低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

楽天の株価が下がっている理由

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携帯電話事業への参入 

 

楽天の株価が下がっている理由についてネットで調べたところ、先月に発表した携帯電話の事業への参入発表が原因のようです。

 

 

 

基地局の開設等にに莫大な資金な必要な上、リターンは極めて不透明であるとして発表直後の株価は大幅な下落、そのまま今日まで下落が続いているということです。

 

 

 

発表直後は楽天だけでなく、ライバルとなる大手3大キャリアまで株価が下落したというから迷惑な話です。

 

 

底値はまだ下か 

 

私は完全にテクニカルだけ見て楽天にエントリーしようと打診買いをしました。

 

しかし流石にこのようなニュースがあると、まだまだ底値ではない可能性があります。

 

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 独自の考え

 

これは私の勝手な予想です。楽天はEコマース事業がメインですが、海外にはAmazonアリババといった巨大なライバル企業がいます。

 

海外投資家からはいづれこれらの巨大企業に日本国内でもシェアが奪われたりするのではないかと懸念されて株価が上がらないのではと思っていました。

 

 個人的には、日本国内だけで言えば今のところ楽天がAmazonやアリババにシェアを奪われる心配は無いと考えています。

 

街なかで楽天カード使っている人はよく見かけます。ポイント還元が競合他社の比ではないので、採算度外視で顧客を獲得しているのだと思います。

 

メルカリに対抗したラクマもそうです。ラクマは出品手数料も売買手数料も無料なので運営は完全に赤字です。そこまでしてメルカリから顧客を奪おうとしています。

 

 

しかしイマイチ、楽天のそういった事業内容の強みは実際に楽天が身近にあって分かるような感じで、海外に住む海外の投資家にとっては分かりづらそうな気がします。

 

でも海外投資家に好印象がなければ、海外投資家メインの日本市場では株価は上がりづらいです。

 

しかし、楽天は長期的に見れば国内で強力なワイドモートを作る可能性があります。すでに作っていると言えば作っています。

 

投資家の中でも、ふるさと納税は楽天市場でしか買わないと言う人もいるし、楽天証券で投資をしている人も多いです。

 

あくまでも国内での話です。 

 

 

 

しかし携帯電話の新規参入となると、迷走している様に取られても仕方がないと思います。

 

 

3大キャリアは格安スマホの台頭により、顧客を引き止めるのに四苦八苦しているイメージがあります。

 

なぜこの段階でそこに新規参入を決めたのかは正直言って謎です。

 

 

もっとも、私のようなアホ素人には分からない考えが三木谷社長にはあるはずです。

 

とりあえず、結果が出るまでしばらく株価が上がることがなさそうなのが残念です。

 

 

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