低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

2018年1月24日 投資信託の保有状況

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投資信託の保有状況

 

本日の時点の投資信託の推移状況です。

 

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ジェイクール、日本小型成長株ファンドの買付停止

 

国内外ともマーケットは順調でしたので、投資信託の推移も順調でした。

 

 

SBIの優秀アクティブファンド、ジェイクールと、日本小型成長株ファンドの2つが

資金流入の急激な増加により、新規の買付けを停止するというお知らせが出ました。

 

 

買付けを停止しても売るのは自由なので、とりあえず今のうち買っておいて損はないと思い、買付け余力を予想外に減らしてしまいましたが後々後悔しないために新たな買い増しに踏み切りました。

 

 

7口保有していたジェイクールを3口買い増して合計10口に、日本小型成長株ファンドはまだ保有していなかったので、この度NISA口座にて10万円の金額買付けを行いました。

 

 

買付け停止の理由は、この2つは小型株に投資するスタイルなので、資金が増えすぎると小型株の売買によるパフォーマンスが悪くなるからだと推測します。

 

目先の利益でなく、ある意味では保有者を守るためのものだと考えると、新しく買付けできなくなるのは残念ですが、評価できる判断です。

 

資金があればもっと買っておきたいところです。

 

 

実はすごいレオスひふみプラス

 

最近のジェイクールのハイパフォーマンスと比べると、レオスひふみプラスはカリスマファンドと言えども見劣りしてしまうかもしれません。

 

しかし、レオスひふみプラスは、ここ数年に渡って資金が流入し続けていている状態です。

 

若干パフォーマンスが鈍くなってきたような気もしますが、まだまだ他のアクティブファンドと比べると優秀ですし、ここまでの資金額で一定のハイパフォーマンスを維持し続けているのは凄い事だと、ジェイクールと日本小型成長株ファンドの買付け停止によって再確認しました。

 

 

 

もっとも調子がよいのはベトナム成長株インカムファンド

 

最後に、ここ1ヶ月ほどでもっともパフォーマンスの良かったファンドは、ジェクールかジェイリバイブになると踏んでいましたが意外なファンドでした。

 

もっとも良いパフォーマンスだったのはキャピタルーベトナム成長株インカムファンドでした。

 

ベトナム株式市場もかなりバブリーのようです。

 

 

もっとも悪かったのはSBI-SBIインド・スリランカ・バランス・ファンド(年4回決算型)でした。

 

 

これは予想できました。

 

 

頑張って欲しいところですが、3ヶ月くらい経ってもこの調子だとしたら、

 

資金をジリ貧にさせながら寝かしていてももったいないので、損切りして他のところに資金を移すことも考えたいと思います。

 

 

  

投資信託の割合が多過ぎではないのか

 

私は現在160万円程証券口座に移していて、今回の新たな投資信託の買い付けにより、そのうちの約60万円が投資信託、約80万円が株式、約20万円が現金になります。 

 

人によってはこのくらいの資金の段階でそんなに投資信託を持っていては、株に当てる資金が少なくなって利益を生みづらくなると言われそうです。

 

しかし、これには理由があります。

 

 

 まずは、資金を投資信託として保有している事により、現金として持っているときの衝動的な買いを防止する目的です。

 

 

また、上の理由とは矛盾しますが、SBI証券は投資信託として保有している資産も、信用取引を行う際の保証金として考慮されます。

 

 

現金で100万円持っていたとしても、投資信託で100万円持っていたとしても、信用取引で300万円までの取引が可能となります。

 

 

現在のような上昇相場では、現金として眠らせておくくらいなら、投資信託に変えて持っていたほうが少しでも利益を得ることができると考えています。

 

 

とはいえ、キャッシュの割合が全体の8%で20万円しかないというのは、いざ有望な銘柄を見つけた際に何もできない可能性があります。

 

 

ですので株や投資信託を利益確定させていきつつ、日常生活の貯蓄も頑張って現金の割合を増やして行きたいと思います。