低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

ウォーレン・バフェット氏に学ぶ

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最大の投資は自分への投資

 

 

お金を使って株に投資するだけが投資ではない、自分に投資する事が後々の大きなリターンに繋がると言う事で、連休では投資に関する本を読んでいました。

 

 

投資の神様と言われるウォーレン・バフェットの本も読みました。

 

 

「バフェットの非常識な株主総会」(尾藤峰男著)と言う本です。

バフェットの非常識な株主総会

バフェットの非常識な株主総会

 

 

昨年秋に出版されたばかりで2016年度のバークシャーハサウェイの株主総会の内容など、最近の事柄に対するバフェット氏の言動等も載っていて興味深かったです。

 

月並みですがバフェット氏の考え方や人柄は、尊敬に値するものがあります。

 

 

バフェット氏の投資のまとめ

 

良い銘柄を割安のときに買う

 

その投資方法は王道の長期投資です。

 

市場に惑わされずひたすら良い企業を探し、株価が割安だと判断したときに一気に買うスタイルです。

 

 

簡単な様で難しいものです。実際に株価が下がっているときというのはリーマンショック等で一般的な投資家が怖くて株に手を出せなくなったときなので、実際にはなかなか真似できません。

 

 

以下はバフェット氏が、誰もが怖くて手を出せないときに大量保有に踏み切り、後に大きな利益を生み出すことに成功した事例です。

 

  • 1960年サラダオイル事件によって暴落したアメリカン・エキスプレス社
  • 1972年にウォーターゲート事件によって暴落したワシントン・ポスト社
  • 1987年にブラックマンデーによって暴落したコカ・コーラ社
  • 2008年リーマンショックによって破綻に追い込まれたゴールドマン・サックス社とバンク・オブ・アメリカ

 

 

 

リーマンショックにより未曾有の金融危機と騒がれていたとき、1人大量保有に踏み切るバフェット氏に対して、当時のメディアは「ついに焼きが回ったか」と冷やかな態度をとっていたそうです。

 

 

 

それに対してバフェット氏は、「私は(株価の)底は分からないが、(その銘柄が)安いかどうかと言う事は分かる」と答えたそうです。

 

 

今となれば分かるものの、どうなるか先の見えない当時にそう言い切れるのは、カリスマ性の垣間見れる発言であると言えます。

 

 

 

投資の神様にも失敗はある 

 

投資の神様と言われるバフェット氏ですが、意外にも今まで失敗もたくさんしてきたという事です。

 

有名な失敗だけ簡単に書きます。まずは11才で最初の投資に失敗しています。

 

彼の会社バークシャーハサウェイへの投資から買収に至る全ても失敗でした。失敗の教訓を忘れないように、会社名を変えずにいます。

 

ウォルマートへの投資で2回失敗しています。IBMの投資では「予想とズレた」として3分の1を売却しています。

 

現在急成長中のアマゾンに対しても、「ここまで成長すると思わなった。何が行われているのかわからなかった」と正直な感想を述べています。

 

 バフェット氏の年率の平均リターンは20%と言われています。今までたくさん失敗してきても、結果的には成功しているのです。

 

個人投資家も一度や二度の失敗で才能がないとして簡単に諦めるのはもったいないのかも知れません。

 

結局は投資が好きかどうかです。投資が好きなら、多少失敗しても簡単に辞めることはないでしょう。

 

 

わからないものには投資しない 

 

バフェット氏は今も一日のうち5時間は本などを読む学習の時間に費しているそうです。

 

 彼の有名な言葉のうちの1つが、分からないものには投資しない、と言うものがあります。

 

 

その格言の通り2000年代のITバブルをやり過ごしていますが、最近ではIBMやアップルにも投資を始めています。

 

相棒のマンガー曰く、彼は今も学び続けていて、自分の土俵を広げているからだということです。

 

 

ちなみに私は欲がくらんで、分からないものに投資してよく失敗しています…

 

なので、最近では身近であったりわかりやすいものに投資するようにしています。

 

 

 まとめ

 

バフェット氏の投資は、本物の投資・王道の投資と言う感じがします。過去の実績や言動などは、どれも勉強になるものが多いです。

 

 

バフェット流の投資をしようとすると、10、20年後も更に成長している企業を、割安になったとき、あるいは割安にならなくても賢明な値段だと判断できるときに集中投資すると言う事になります。

 

 

直近の米国を発端とするショックがどこまで影響するかにもよりますが日本でも米国でも割安な銘柄は今のところ殆どないと思います。

 

 

そうすると、賢明な値段だと判断できる銘柄を探すと言う事になります。

 

それは中々私のレベルでは難しそうです…

 

 

 

そうすると、リーマンショックの様な下落が再び起きるのを待って、安くなった優良株に集中投資するしかないのかなと思います。

 

 

 

ウォーレン・バフェット氏の年毎の利益率は、約20%だそうで、それを何十年も続け現在は8兆円ほどになっているそうです。

 

 

私の目標としている10年で1億円を、貯金予定の額も考慮して計算すると年毎の利益率は約40%になります。

 

 

投資の神様の倍を、初心者が10年連続で上回ろうとしている!?

 

 

 

 

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