低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

黒田総裁の出口戦略言及について

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黒田総裁の発言に注目

 

下降トレンドに転換か

 

昨日の東京市場は暴落しました。

 

トランプ大統領の発言も影響しているとの事ですが、個人的には黒田総裁の発言に注目です。

 

 

物価上昇対策の一環として進めていた、日銀によるETFの買入れは、ここ数年の東京市場の平均株価上昇に大きな影響を与えていた事は間違いありません。

 

日銀のETFの買い支えがあってこその日経平均の上昇だと思います。

 

 

その戦略が19年度で終わったり、買入れ金額が減るようであれば、間違いなく市場に影響を及ぼします。

 

 

 

株価は景気に半年〜1年ほど先行するのが普通なので、黒田総裁の19年度という発言によって今からトレンドが変わる可能性もあります。

 

 

 

しかし現状としては日本企業の業績は全体として右肩上がりなので、日銀によるETF買入れが終わったとしても企業は成長を続けることができていると確認できれば、再び上昇トレンドに突入する可能性もあります。

 

 

しかし、企業業績の成長に影響がないかを見極めるには、最低でも半年くらいは必要で、1年以上かかってもおかしくない気がします。

 

 

業績に影響がないかを見るにはまる1年は様子を見ないとわからないはずです。

 

 

 

そうすると、その間はボックスか下降トレンドになるはずです。

 

 

もちろん、日本企業の業績がETF買入れの影響でなかったとしても、悪くなりだしたら先の不透明な時代に突入する事になります。

 

 

 

 

現在はかなり円高になってきたので、 積極的に売買をする外国人投資家の買いも、円安になると彼らは損をするので期待できないです。

 

 

国内の個人投資家も、日銀のETF買入れの終わりに目処が付くようであれば、それはマイナス材料なので積極的な買いは控える可能性が高いです。

 

 

そうするとあとは機関投資家等がどれだけ買うかということですが、いずれにせよ調整局面を迎える可能性が高まった気がしています。

 

 

 

 

もっともウォーレン・バフェットのように長期投資で良ければ、市場の動きに惑わされず、個別的に相場の影響を受けて割安になった優良銘柄の出てくるチャンスがくる可能性もあります。

 

 

 

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