低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

日本株と米国株どちらに投資するのが良いか

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米国株は魅力的

 

最近は米国株米国ETFに興味を持ち出したというのはこのブログの記事に以前書いたとおりで、でもやっぱり目標のために日本株で頑張ろうかとも以前のブログの記事に書きました。

 

 

 

しかし、日本の株式市場は日銀のETFの買入れの出口戦略等も遅かれ早かれありますし、長期的に見てやはり儲けようとするのは米国市場に比べて難しいのかも知れません。

 

 

また、ここ最近円高ドル安に傾いて来たのも、米国市場への門戸が開いたような気がしなくもありません。

 

 

米国の高配当株やETFに投資してインカムゲイン等でコツコツ資産運用していくのは、手間もかからないので兼業投資家向けなのもわかります。

 

 

米国市場への投資は魅力的な選択であります。

 

 

 

 

 自分にとってはまだ日本株が現実的

 

 

とはいってもやはり今の200万円未満という少ない資金から一気に増やすには、ボラリティーの高い日本株で頑張るしかないのも事実です。

 

 

 

それか給与所得か副収入を頑張って増やして少しでも利回りが増えるようにし、米国株やETFにコツコツ投資し続けるという選択肢もあります。

 

 

そのやり方を選択した場合、長期的に続けていけば老後にお金に困らずに暮らして行けるくらいにはなっていると思いますが、やはり途中でセミリタイヤできる程増やすには難しいと思います。

 

100万円くらいは一気に両替しないと手数料がお得にならないというのも、少ない資金ののうちから米国に投資しづらい理由の1つです。 

 

 

 選択肢は2つ

 

今私の中で選択肢は2つです。

 

①ボラリティーの高い日本株で勝負。

 

失敗すれば資産は逆に減り振り出しに戻ってしまうかも知れないが、成功すれば早ければ10年後、20年後にセミリタイヤできるかも!?

 

 

 

②安定的な米国ETF(または株)にコツコツ投資。

 

10年後、20年後にセミリタイヤはできなさそうだが、老後にお金に困らないぐらいには増やせそう。

 

 

 

 

 

現時点での結論

 

30才の段階なので、多少失敗して資産運用のスゴロクの目を何マスか戻る事になったとしても、もう少し日本株で冒険に出ても良いのではないか。

 

当たればラッキー、その時途中で米国株に切り替えてもいいと思う。 

 

そして、うまく行かなかったら、諦めてそれから米国株に切り替えても、まだ老後に困らないくらいの額には増やせそうな段階なら問題なし。

 

 

 という感じです。

 

 

もちろん米国株や新興国の株で勝負するという選択肢もありますが、日本株の事を調べるのもひと苦労なのに他国の株に手を出すのは選択肢にないです。

 

 

ベトナムのビングループ等、明らかに良さげな企業があれば別ですが、一定の資金を持っていないと手数料も高く付きます…

 

 

 

やはり少額から勝負するには日本株が1番です。

 

 

 

 

本当はインカムゲインコツコツ投資の方が自分には合っているのかも知れませんが、もう少し頑張ってみようと思います。

 

 

最初からキャピタルゲインに挑戦しないでコツコツ投資しかやらなかったら未練が残りそうなので。。

 

 

 

 

 

最後に、記事のまとめを最近の若者風に言うと、

 

言うても日本株でワンチャンあるっしょ!

 

それな!

 

うぇ〜い!

 

(注:合っているかわかりません笑)

 

 

 

 

 

私もこのような若者言葉を使うような新卒くらいの年齢からコツコツ積み立てでもしていれば良かったんですけど、しょうがないですね。

 

 

 

十年前に自分がどうなっているか想像も付きませんでしたし、現段階で十年後の自分がどうなっているのか、何をやっているのかも想像できません。

 

 

卒業してからは仕事の事や自分の事で精一杯でした。

 

 

いろいろな国に行くようになって視野が広がり、資産運用についてより考えるようになりました。

 

いろいろな人や場所、機会等に感謝しなければいけません。

 

 

 

趣味としても面白いし、金銭的にも知識的にも自分のためになり、資産運用に対して時間やお金を使っても、適当な投機でなければ無駄になる事はないと思います。

 

失敗しても長期的に見れば経験としてプラスされるからです。

 

 

 

具体的にどういった投資法をするのかは常に考えいて、必要に応じて少しずつ方法を変えています。

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