低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

私はアップル株の長期投資には懐疑的です。

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現在世界一の時価総額の企業Apple。近年では投資の神様バフェットも保有していると言われています。

 

 

今回の記事は、投資のアホ初心者の戯言だと思ってください。

 

 

Appleの株は持たない

 

 

アップルは人気銘柄です。

 

iPhoneという鉄板商品があり、リピーターも多くキャッシュフローも高いです。

 

アップルが今後も発展していくと推測する投資家も多いです。

 

 

 しかし、私はアップルの長期投資に対して昔から懐疑的です。もし1億円くらい持っていてもアップルの株はほとんど持たない予定です。

 

 

 

 

 

今のAppleに独創性がない

 

 

アップルはやはりスティーブ・ジョブズあってのアップルだと思います。

 

 

スティーブ・ジョブズがアイタッチを造り、iPodを造り、iPhoneを造り、iPadを造りました。

 

しかし、スティーブ・ジョブズ亡き後、アップルは何か独創的な商品を世に送り出したでしょうか?

 

せいぜいアップルウォッチくらいだと思います。

 

 

iPhoneの8,9,10とバージョンを重ねても、全く新しい独創的な商品は世に送り出していません。

 

 

アップルにも優秀な人達がいて、スティーブ・ジョブズの作った遺産をうまく守り、利益を守り続けて確固たる地位を築けるようにうまく経営しています。

 

 

しかし、これからのさらなる技術革新により、携帯電話からスマホに移行したように全く新しいデバイスが求められたとき、アップルがうまくシェアを取り続けるのかは謎です。

 

 

 

ポストスマートフォン時代に向けて

 

なので、今後スマートフォン時代が続くうちはアップルは比較的安泰だと思いますが、スティーブ・ジョブズ亡き後のポストスマートフォン時代にもアップルが無事に生き残り続けると推測するのは少し安易だと思います。

 

 

 

ケータイ時代からスマホ時代に変わるとき、スティーブ・ジョブズ率いるアップルがシェアを急激に奪ったように、ポストスマートフォン時代に他の企業が(こういうときはだいたい全く予想外の企業が出てくる気がします)、アップルからシェアを急激に奪う可能性は十分にあると思います。

 

 

 

今現在、確固たる地位を築いているアップルですが、その身を置いている分野はテクノロジーの進化によって土台がガラッと変わる分野です。

 

 

 

コカ・コーラやジョンソンアンドジョンソン等の様に、単にキャッシュフローが良いとかその分野で圧倒的な牙城を築いているとかそういう理由だけで長期投資しようとすると、10年後20年後には痛い思いをする可能性があると思います。

 

 

 

もっとも、そんな事はわからないので今アップルに投資したい場合はとりあえず保有しておき、将来もしヤバくなったら他の銘柄に乗り換えればいいだけですけどね。

 

 

私は最初からアップルに投資するつもりはありません。

 

 

 

 

 

 

そういいつつ、数年後がっつり投資してそうなのが自分です。

 

コロコロ変わるタイプなので…

 

 

 

 

さてアップルがどうなっていくのか、答え合わせは30年後です。