低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

ソーシャルレンディングが低資金投資家にオススメな理由

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ソーシャルレンディングを検討中

 

 

現在は国内の株式投資をメインで資産運用しています。株式投資が好きです。しかし最初のうちはなかなか結果を出すのも難しいです。

 

ソーシャルレンディングは個別株投資のロマンはないものの、基本的に案件に投資をしたら償還日を待つだけで利益を得ることができます。

 

そういう着実な投資も、株式投資と平行して少しずつ挑戦してみたいと思いました。

 

 

ソーシャルレンディングが資金の少ない人にとってメリットが多い理由

 

ソーシャルレンディングに魅力を感じた理由は、私のような資金のあまりない人にとっても投資する敷居が低いことです。株式投資も比較的低いですが、ソーシャルレンディングはそれ以上に低いです。

 

というか、ソーシャルレンディングより資金のない人に向いているいる投資はないのではないかとも思います。

 

主な理由は3つあります。順番に説明していきます。

 

 

 

少額資金から分散投資できる

 

私のような貧乏投資家は大きな資金を用意する必要がある投資はなかなかできません。不動産や1単元購入するのに数十万〜100万円以上する株、太陽光発電などは無理やり買うとウェイトが大きくなりすぎて身動きが取れなくなってしまいます。

 

その点ソーシャルレンディングはだいたい1つの案件で1万円くらいから投資できるものもあり、あまり資金を持っていない人でも気軽に始めることができます。

 

 

利回りが高い

 

間違いなく利回りの高さがソーシャルレンディングの魅力です。5%〜10%のものが多く、株式で言えば高配当銘柄かそれ以上になります。

 

一応書いておくと、提示された利回りから手数料が引かれるので注意です。しかし引かれてもまだ高配当株より多いくらいだと思います。

 

※利回りの高いものほどきちんと償還されるかの見極めが重要になります。

 

 

株式やFXほどの元本割れがない

 

株式やFXといった値動きの激しい投資商品と違って元本割れのリスクが少ないため、着実に資産を増やしたい低資金投資家に向いています。

 

株式などは元本割れが普通にあります。極端な話、上がるか下がるかの50%の確立です。

 

例えば、配当利回り5%の株を保有としたとして、一年後10%株価が上がっていれば113%のリターンになります。

 

しかし、10%株価が下がって93%になってしまう可能性もあります。

 

しかも長期投資していると、企業の業績次第で配当が高くなるときもあれば低くなるときもあります。

 

その一方ソーシャルレンディングは元本割れのリスクは少ないため、利益計算がしやすいです。

 

今までに一度の元本割れや分配の遅延などを起こしたことのない、あるいはほとんど起こしていない会社を選ぶのが重要です。

 

逆に言えば、信頼のおける会社を選べば、株式等に比べてかなりローリスクに投資できます。

 

 

手間がかからない

 

株式と違い、ソーシャルレンディングは一度投資したら基本的にそのまま放置で問題ありません。株式は株価の変動があります。

 

短期トレードはもちろんのこと、基本的に動きの少ない長期投資でも、業績発表や経営方針の転換などにより考えていたものと違う企業になる可能性もあるので、銘柄のチェックは定期的にするべきです。

 

手間がかからないというのは、兼業投資家や、株式や他の投資と平行して行おうとしている人にとっては大きなメリットだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以上の3点がソーシャルレンディングが私のような資金のあまりない貧乏投資家にとって魅力のある理由です。

 

 

最後に、メリットだけ書いても仕方ないので、デメリットも整理しておきます。

 

 

 

 

 

ソーシャルレンディングのデメリット

 

 

お金が返ってこない可能性がある

 

投資先の資金がショートして分配金や償還が遅れたり、最悪お金が帰ってこない可能性もあります。

 

それらを防ぐためには、やはり過去にそういった前例のない信頼のおける会社を選ぶことです。

 

そもそも前提として、まったくリスクのない投資というものは存在しないということを頭の隅に置いておかないといけません。リスクを取るからこそリターンを得られます。

 

そういった意味でも案件ごとに投資額を少なくして分散させたほうが良さそうです。生活資金を全額つぎ込むような投資も、ソーシャルレンディングに限らずやめるべきです。

 

また、万が一資金がショートした場合、保証や担保ののあるファンドを選べば、全額や一定額の投資金は保証されるので、そういうファンドを選ぶことも重要です。

 

 

投資先の状況がわかりづらい

 

このデメリットは人によってはどうでも良いかも知れません。

 

メリットの3番目で手間がかからない事をあげました。しかし、逆に投資先の状況のチェックが好きな投資家もいると思います。株式投資でいえば、投資先の企業の動向を調べる行為です。

 

しかし、ソーシャルレンディングで特に海外の投資先は、具体的にどうやって使われているのか、かっこよく言えば自分の資金がどのように貢献しているのかが株式ほど明確にはわかりません。

 

利回りさえ貰うことができれば気にしない人もいると思います。私の場合は、投資先の状況が気になると言えば気になりますが、とりあえずリターンが貰えればいいかなという感じです。

 

※追記

6/17金融庁がソーシャルレンディング事業者に投資先を具体的に開示するよう働きかけるというニュースがありました。

 

今後少しづつファンドの投資情報が明記されていくかも知れません。そうなって欲しいです。

 

 

 

以上の2点がデメリットかと思います。

 

いずれにせよ、ソーシャルレンディングはまだ新しいタイプの投資なので、従来の投資で成功している人にとっては無理に参入する必要はあまりなく、まだ様子見で良いのかも知れません。

 

資金を持っている人にとっては、リスクヘッジで資金を分散させる一つの投資先として投資するのは有りだと思います。

 

 

ソーシャルレンディングの企業は大手企業から出資を受けている所がいくつかあり、それほど不安はありません。しかし、あくまでも新しい企業であることは忘れないほうが良いかも知れません。

 

 

 

 

クラウドクレジットで口座開設

 

現在、数あるソーシャルレンディングの企業の中で、【クラウドクレジット】 を選び口座を開設した段階です。クラウドクレジットは伊藤忠から出資を受けている会社です。

 

口座開設はそれほど手間ではありませんでした。ネット証券よりは少し簡単でした。FX口座と同じくらいの手間だったと思います。

 

 

 

追記 

 

クラウドバンク とグリーンインフラレンディングの口座も開設し、投資しました。

 

最新の投資状況は順次ブログで報告致します。

 

ブログのカテゴリーに「ソーシャルレンディング」がありますので御覧ください。