低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

投資信託8本新規購入しました

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こんばんは、ジリ貧投資家のしさんためぞうです。

 

今回は投資信託を8本同時購入しましたので記事にしたいと思います。

 

 

 

購入した投資信託リスト

  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 大和-iFree S&P500インデックス
  • 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド
  • レオス-ひふみプラス

上記の合計8本になります。

 

今回は張りきって、一覧表も作りました(笑)

 

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8本の投資信託を購入した理由

 

今回8本の投資信託を購入した主な理由は、各投資信託のパフォーマンスを調べるためです。

 

なぜそのような事をしようと思ったのか。

 

一応投資家ブロガーの端くれとして、投資をしている方やこれから投資を始めようとする方々の参考になるようなブログを目指しております。

 

しかし、今のところ含み損だらけのポートフォリオを晒しているだけの謎のアホブロガーでしかありません。

 

このままではいけないと思い、少しでもまともなブログにするべく一念発起した次第です。

 

では何をやれば良いのか考えました。

 

今は個別株の記事が多いです。ですが、実際のところ資産運用で個別株に投資する方は少数だと思います。ハイリスクハイリターンですからね。

 

どちらかと言えば、NISAiDeCoを利用した投資信託を運用する方が多いはずです。

 

自分自信も興味がありますし、やっぱり投資信託の記事を増やしたいなと思っていました。

 

それでは何をやろうかと考えました。個人的に気になるのは類似した投資信託のパフォーマンスの違いでした。

 

この2つの投資信託、似てるけどどちらが良いんだろうという商品はありませんか?

 

例えば大和-iFree S&P500インデックス楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンドです。

 

両方とも米国株式をベンチマークとした投資信託で、どっちがいいんだろうと気になっていました。

 

調べてもわからないし、では実際に2本とも購入してみて、パフォーマンスを比べてみようと思いました。

 

NISAiDeCoといった制度が普及し、これから投資信託を選ぼうという方は多いと思います。

 

そういった方々のちょっとした参考になれば幸いです。

 

ちなみに全て1000円ずつで購入しています。貧乏ですみません。

 

もともと「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」を気に入っているので、こちらは積み立てていく予定です。

 

 

パフォーマンスの比較の仕方

 

パフォーマンスの比較の仕方を、投資信託の初心者の方のために一応記載します。

 

各投資信託のパフォーマンス比較はパーセンテージ表示で行います。 

 

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こちらが6/5現在の投資信託の状況です。ちなみにSBI証券を利用しているのでそのポートフォリオになります。

 

いろいろ数字があってややこしいですが、右から3マス目の「損益(%)」が購入してからのトータルリターンを表します。

 

ですのでここを見比べると購入してからのパフォーマンスを比較することができます。

 

一応全て2018年6月1日付で購入しています。

 

商品によって暴落に強いとか、急騰に強いなどがありそうなので、どう変わってくるのか楽しみです。

 

 

具体的な比較テーマ

 

8本の投資信託を購入した理由はそれぞれありますので、以下はそちらを紹介していきます。

 

 

 

「大和-iFree S&P500インデックス」と「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド

例でも紹介した2商品です。お互いに米国株式をベンチマークとした商品で、個人的に一番気になる2商品です。

 

S&P500は投資の神様と言われるウォーレン・バフェットが素人に進める商品として有名です。いわば王道のインデックスと言っても過言ではありません。

 

対して日本の米国株・ETF・インデックス投資家から絶大な定評を誇っている米国株インデックスがVTIです。

 

そしてそれをベンチマークとしているのが「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」です。

 

こちらの2商品の比較は、ある意味S&P500VTIという2つの超人気米国株インデックスの戦いと言っても過言ではありません。

 

ファンドはそれぞれ大和投信楽天投信投資顧問です。信託報酬は「楽天VTI」の方が安いので、「大和投信S&P500」のパフォーマンスがその分を補うのかがポイントになりそうです。

 

これは楽しみです。

 

 

 

「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」と「ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

 

この2商品も気になります。両方とも人気のある投資信託で、ベンチマークが同じMSCIコクサイ・インデックスです。

 

信託報酬は三菱UFJ国際に軍配がありますが、ニッセイは「配当込み」を謳っています。それがどのように影響してくるか、これは実際に今回のように両方とも保有でもしない限り解らないと思います。

 

 

ちなみに「eMAXIS Slim」シリーズは業界最安値の信託報酬を目指すと明言している、投資信託界では昇り龍のシリーズです。

 

対してニッセイは昔から定評のある投資信託で、特にこの外国株式インデックスファンドは何年も連続で賞を受賞するほど人気のある商品です。

 

ニッセイも明言はしていないものの、他社より安い信託報酬を目指しているようで、eMAXIS Slimシリーズとは信託報酬の引き下げ合戦をしてお互いに切磋琢磨しあっているライバル関係です。

 

上のスクリーンショットを見ていただけると分かる通り、両者は同じベンチマークなので「前日比%」が+1.63%と全く一緒です。

 

しかし「損益%」はわずかにeMAXIS Slimが上回っています。この差は信託報酬の違いから生じた可能性があります。

 

あとは「配当込み」の違いなどがどのように影響してくるのかがポイントになると思います。 

 

 

また今回はこの2商品に加え、同じ世界株式をベンチマークとしている「楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド」も加えて三つ巴にしてみました。

 

「楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、同社の「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド」と比べてもどうなのか気になっていたので購入したという理由もあります。

 

 

「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」と「レオス-ひふみプラス

 

もともとこのブログで「レオス対ニッセイ」という記事を少し書いていました。しかし2月の調整局面の際にその企画のことも考慮せず全て狼狽売りしてしました。

 

ですので、その企画が復活するということになります。

 

当初は「米国」と「世界」だけにしようと思いましたが、同時に日経のパフォーマンスとも比較できた方が面白いので、やはり「ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド」も組み入れました。 

 

今回の投資信託の中で「レオス-ひふみプラス」だけアクティブファンドですが、なんだかんだで長い間一番人気のある投資信託なので、やはり外すことはできないと思いました。

 

 

※注記

ちなみに今回8本の商品を同時に買付けたのですが、「ニッセイ日経225」のみ2日ほど早くポートフォリオに入ってきました。おそらく「ニッセイ日経225」以外は海外の株式等も組み入れているので、保有に時差が生じたものと思われます。

 

したがいまして「ニッセイ日経225」のみ少しパフォーマンスに時差があります。長期間保有していくうちに収斂されると思いますので、ご了承いただければと思います。

 

 

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

 

人気のあるついでにこちらの投資信託も選びました。信託報酬の安さに定評のあるeMAXIS Slimシリーズが出したバランス型の商品です。

 

バランス型はたくさんのベンチマークを合成するので相場の暴落時にも強いことで知られていますが、一方で信託報酬が高いことが1つのネックでした。

 

しかしこの商品はバランス型なのにも関わらず信託報酬約0.17%という従来の概念を覆す値を設定しています。

 

この人気バランス型インデックスファンドが、他の7つの商品と比べてどのようなパフォーマンスを見せるのかも楽しみです。

 

 

まとめ

 

以上のように、人気のある投資信託を8本選びました。それぞれ定期的にパフォーマンスを比較していき、記事にしていきたいと思います。

 

最後に、この比較を通してパフォーマンスが良かった投資信託が、その後もパフォーマンスが良いという確証にはなりませんのでご了承ください。

 

あくまでも1つの参考になればと思います。

 

何より、どうなるのか自分自身が楽しみです。

 

少年時代の、クワガタとカブトムシを戦わせるのと同じようなワクワク感が何故かあります。