低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

クラウドクレジットの未知数ファンドに投資しました

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こんにちは、しさんためぞうです。

  

 

クラウドクレジットで申し込んだ3ファンド

 

 

【クラウドクレジット】 に初投資をしましたので記録に残します。ちなみにみずほ銀行から住信SBIネット銀行を経由して手数料無料で入金できました。

 

 

クラウドクレジットで申し込んだのは以下の3ファンドです。

 

 

ファンド名 年利 期間(月) 償還日 投資額 利益予想 分配
ヨーロッパ自動車リースファンド4号 8〜14% 6〜36 変動 ¥10,000 変動 変動
東欧金融事業者支援ファンド65号 10.1% 19 2020年1月上旬 ¥10,000 ¥1,257 一括
東欧金融事業者支援ファンド64号 5.5% 7 2019年1月上旬 ¥10,000 ¥230 一括


貧乏投資家らしく、今回も1万円ずつ投資しています(笑)もっともリスク分散のため、貧乏でなくても1万円ずつ投資している人はいると思います。 

 

今回の3つのうち、「東欧金融事業者支援ファンド」の64号と65号は投資先が同じファンドで、運用期間と年利が違います。

 

クラウドクレジットのサイトの運用状況に、運用がうまくいっているか確認できるページが有ります。

 

そちらを見る限りでは、東欧金融事業者支援ファンドの過去の運用はうまくいっているようです。
  

 

 

「ヨーロッパ自動車リースファンド4号」という未知数だらけのファンド

 

クラウドクレジットでいざ投資しようと「ファンド一覧」のページを見たとき、一際異彩を放っていたのが「ヨーロッパ自動車リースファンド4号」でした。

 

何故かと言うと、不確定要素が多い、未知数だらけのファンドだったからです。

 

 

年利

まず年利は8.0%から14%です。かなりの振れ幅があります。最低の8%でもまずまずの利回りです。もし14%になるとしたら、かなりハイパフォーマンスのファンドになります。

手数料が引かれるので実際の年利は表記の数字より低くなるようです。最初から実際の数字で明記して欲しいところです。

 

運用期間

 6ヶ月~36ヶ月となっていて、こちらもかなりの振れ幅です。半年かもしれないし3年かも知れません。少額投資の場合はなるべく運用期間は短めで再投資の回転率を上げたほうが良さそうなので、短くても構わないです。

 

分配開始予定

クラウドクレジットでは珍しい毎月分配を予定しています。最短で募集終了月から3〜5ヶ月後の予定です。

 

もっとも、5ヶ月後に分配が始まって6ヶ月で償還される場合など、ほとんど毎月分配とは呼べないケースになる可能性もあります。

 

エストニアのグループ企業次第で変わるそうです。

 

 

その他

これはクラウドクレジットのどのファンドにも明記さていることですが、運用開始時に2.5%の運用手数料が差し引かれるそうです。

他の会社には書かれてない気がします。クラウドクレジットだけだとしたら、結構なデメリットです。

 

また、ユーロ建てのため為替手数料も差し引かれます。 ユーロ建てについては、今後の為替の値動き次第で手数料を考慮しても得をする可能性もあります。今の段階で単純に良い悪いとは言えません。

 

 

 

 

 

どうなるか様子を見ます

 

上記の通り「ヨーロッパ自動車リースファンド4号」は、ほとんど何も確定していないお楽しみ福袋のようなファンドです。

 

一応、現地のリース事業者による債務不履行リスクを低減させる仕組みがあると謳っています。どうも6ヶ月くらいで終わる場合は債務不履行などによる強制償還の状態になった場合のようです。

 

基本は2年くらい続くようです。

 

いろいろなファンドがあるところがクラウドクレジットの1つの魅力です。

 

一体どうなってしまうのか、今後の様子を見守っていきたいと思います。

 

 

www.shisantamezo.com