低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

人気投資信託8本比較2018年6月16日

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こんにちは、しさんためぞうです。

 

今回は今月の初めに保有しました人気投資信託8本の比較をしていきたいと思います。

 

 

まず、現在比較対象にしている投資信託はこちらの8本になります。

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トータルリターンランキング

そしてこちらが現在のポートフォリオです。トータルリーターン順(損益%)に並べています。

 

(期間)2018年6月1日(注文日)〜6月15日(金) 

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1位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド +3.23%

堂々の第一はニッセイの日経225でした。日経225はボラリティが高いと言われています。この2週間位ではボラリティの高さがうまく作用したようです。

 

 

2位 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド +2.87%

通称「楽天VTI」と呼ばれる今話題の米国株式ファンドが堂々の2位です。個人的に私も少し前から保有しています。オススメです。

 

 

3位 大和-iFree S&P500インデックス +2.79%

2位の「楽天VTI」と僅差の3位です。ベンチマークは違えど「楽天VTI」とは同じ米国株ファンドのジャンルなので今後のパフォーマンスが楽しみです。

 

 

4位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +2.34%

5位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド +2.32%

 

4位と5位は同じ「MSCIコクサイ・インデックス」 をベンチマークとしているファンドです。

 

最近は信託報酬が安いeMAXIS Slim の方が人気があるようですが、SBI証券のランキングを見る限りではニッセイも未だ根強い人気があるようです。

 

今のところ両者のパフォーマンスにはほとんど差がないので、今後どうなっていくのか見守っていきたいです。

 

 

6位 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド +2.15%

通称「楽天VT 」と呼ばれる、こちらも人気インデックスですが、同じ楽天のVTIとは少し差ができてしまっています。

 

「VT」は文字通り全世界株式を組み入れていますので、ここ2週間では米国だけの方がパフォーマンスが良かったということになります。 

 

また、4位、5位は先進国株式なので、それよりもアンダーパフォームしたということは、新興国に元気がなかったということになります。

 

おそらくアメリカの金利政策のせいです。

 

 

7位  レオス-ひふみプラス +1.53%

カリスマファンドと言われるひふみプラスもここ2週間は元気がなかったようです。さすがにバランスファンドよりは良かった見たいです。

 

 

8位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)+0.46%

最下位はこちらのファンドでした。世界的に上昇していたので、バランスファンドの性質上最下位は仕方ないです。

 

下降トレンドに転換したときにもっともディフェンス力が高いのはこのインデックスだと思いますので、防御重視で見ればよいかと思います。

 

 

 

総括

この試みを始めて2週間が経ちましたので、一度記録を残しました。

 

世界的に上昇局面だったようで、どのファンドもパフォーマンスが良かったです。

 

似たジャンルのファンド同士では、早速少しづつ差が出てきています。

 

しかしまだ2週間しかやっていないので、今後どうなっていくか引き続き様子を見て報告させていただきます。

 

積み立てNISAiDeCoなど、投資信託を検討されている方は増えていると思いますので、1つの参考になればと思います。