低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

ハナツアー暴落…。地震の影響か 太陽光発電関連に注目

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ハナツアー暴落

 

昨日に発生した大阪を中心とした地震の影響か、ハナツアーが暴落しました。

 

インバウンドの筆頭銘柄と言われているため、今回の地震により海外からの客足が遠のくと予測された可能性があります。

 

前日比は-9.59% -305円の大きな下げでした。

 

 

6月15日に発表した5月の月次報告も前年と比べて伸び悩んだのも原因の可能性があります。

 

 

旅行関連銘柄も軒並み暴落

 

本当に地震の影響なのか、同じ旅行業などの株価も確認してみました。

 

 

  • エイチ・アイ・エス<9603> -3.03%(年安)
  • 旅工房<6548> -5.34%
  • 阪急阪神HD<9042> -1.89%
  • KNTCT<9726> -1.34%
  • ANA<9202> -0.76%
  • JAL<9201> -1.12%
  • JR東海<9022> +0.46%
  • JR西日本<9021> -0.96%
  • 楽天<4755>   -1.06%
  • エボラブルアジア<6191>   +2.93%

 

 

思いついた銘柄を適当にピックアップした限りでは、やはりほとんどがマイナスとなっていました。

 

エイチ・アイ・エスは年初来安値となっていたので、地震だけが原因ではなさそうです。

 

とはいえエイチ・アイ・エスやANA、JALなどは人気優待銘柄でもあります。狙っている投資家にとってはチャンス到来かも知れません。

 

 

ハナツアーも含めこういった銘柄は、天変地異やテロなどの事件が起こるたびに下げるリスクがあることを承知した上で保有しないといけませんね。

 

 

 

 

太陽光発電関連銘柄が人気に

 

今回の地震で高浜原発やもんじゅなどが無事なのかが1つの話題になりました。

 

先日ソフトバンクがインドでの太陽光発電事業に投資することを発表したこともあり、太陽光発電関連企業は人気です。

 

東証マザーズ市場の太陽光発電関連銘柄「25日移動平均からの高かい離率」ランキング

(1)アドベンチャー <6030> 2万6800円 +44.11%
(2)エヌ・ピー・シー <6255> 438円 +38.89%
(3)ALBERT <3906> 6760円 +36.58%
(4)ソネット・メディア・ネットワークス <6185> 4695円 +32.44
(5)AppBank <6177> 1224円 +30.85%
(6)エムビーエス <1401> 1307円 +29.86%
(7)アルファポリス <9467> 5610円 +28.37%
(8)弁護士ドットコム <6027> 2652円 +26.41
(9)すららネット <3998> 9820円 +25.41%
(10)アセンテック <3565> 3355円 +24.01%
※銘柄、証券コード、15日終値、かい離率の順。

 6月18日 ZUU onlineより引用

 

地震のあった前日の株価の推移も調べました。

 

  • (1)アドベンチャー <6030>  -8.36%
  • (2)エヌ・ピー・シー <6255>  -2.74%
  • (3)ALBERT <3906>  +7.54%
  • (4)ソネット・メディア・ネットワークス <6185> +6.71%
  • (5)AppBank <6177>  -8.42%
  • (6)エムビーエス <1401>  +18.59%
  • (7)アルファポリス <9467>  +0.71%
  • (8)弁護士ドットコム <6027>  +0.30%
  • (9)すららネット <3998>  +10.18%
  • (10)アセンテック <3565> -1.19%

 

マイナスの銘柄も当然ありますが、地震当日にも関わらず大きくプラスに推移している銘柄も意外と多くありました。

 

ZUU onlineはマザーズに絞っていたので取り上げられませんでしたが、東証一部のレノバ<9519>も前日比+5.19%と推移しています。

 

 

 

それにしても、地震は忘れた頃にいきなり来るので怖いですね…。