低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

2018年9月のIPO初値上昇率ランキング 1位はブロードバンドセキュリティ

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9月のIPO初値上昇率ランキング

 

先月のIPO初値上昇率ランキングを作成しました。9月に新規上場したのは14銘柄でした。多めでした。

 

順位 企業名 公募価格 初値 初値
上昇率
1位 ブロードバンド セキュリティ
(4398)
750円 2,001円 1,251円
(+166.8%)
2位 イーエムネット ジャパン
(7036)
3,000円 7,000円 4,000円
(+133.3%)
3位 フロンティア・ マネジメント
(7038)
2,260円 5,000円 2,740円
(+121.2%)
4位 アズーム
(3496)
3,000円 6,400円 3,400円
(+113.3%)
5位 極東産機
(6233)
405円 696円 291円
(+71.9%)
6位 マリオン
(3494)
2,380円 3,800円 1,420円
(+59.7%)
7位 and factory
(7035)
2,570円 4,010円 1,440円
(+56.0%)
8位 アイリック コーポレーション
(7325)
1,770円 2,226円 456円
(+25.8%)
9位 香陵住販
(3495)
1,700円 1,970円 270円
(+15.9%)
10位 SBIインシュアランス グループ
(7326)
2,160円 2,160円 0円
(0%)
11位 伊藤忠アドバンス・ ロジスティクス 投資法人
(3493)
103,000円 99,300円 -3,700円
(-3.6%
12位 ナルミヤ・ インターナショナル
(9275)
1,560円 1,501円 -59円
(-3.8%)
13位 東京インフラ・ エネルギー投資法人
(9285)
97,000円 92,600円 -4,400円
(-4.5%)
14位 ワールド
(3612)
2,900円 2,755円 -145円
(-5.0%)

 

 

14銘柄中、初値が公募価格より上昇したのは9銘柄マイナスになってしまったのは4銘柄公募価格と同じ価格だったのが1銘柄でした。

 

 

個別の分析

 

上昇率トップブロードバンド セキュリティ(4398)でした。上昇率は166.8%でした。100株初値売りした場合の利益は125,100円でした。

 

100株初値売りした場合の利益額トップはイーエムネット ジャパン(7036)でした。上昇率は133.3%で、利益は400,000円でした。

初値売り40万、夢がありますね。いつか当ててみたいものです。

 

 

一方で、9月は初値売りのマイナス銘柄が4つありました。もともと需給が悪いことは予想されていた銘柄なので、特に驚きではないのですが…。

 

初値売りした場合の、損失額が最大だったのは、ワールド(3612)でした。上昇率は−5%で、100株あたりの損失額は14,500円でした。

 

14,500円ぐらいで済めばまだマシですかね。でもせっかく当たったIPOで損失するというのは嫌ですけど…。

 

当選したら、そのまま申込むかどうかは慎重に判断しなければいけません。

 

IPO初値売り投資で失敗しない簡単な方法 - 低資金からはじめる投資

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9月の個人成績

 

9月もIPO当選ならずでした。(^_^;)

 

しかし、SBIインシュアランスグループで人生初の補欠当選をしました。

 

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補欠…。少年野球をやっていた頃を思い出します。

 

30代になって、再び補欠になるとは思いませんでした(笑)

 

このままIPO投資家としても、永遠の補欠選手となってしまうのでしょうか?

 

乞うご期待!

 

SBI証券のIPOチャレンジポイント

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現在113ポイントまで増えました。夏の5倍キャンペーンのおかげです。

 

とはいえ9月にはうっかり3銘柄のIPOに申込み忘れてしまい、3ポイント損してしまいました。

 

今後は忘れないようにしたいと思います。

 

 

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