低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

ハナツアーついに損切りマイナス13万!

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ハナツアーをついに損切りしました。

 

ズルズルと含み損を増やし続け、マイナス43%という含み損になってようやくの損切りです。

 

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3160円で100株保有し、手数料を引いて179,692円で売却しました。マイナス136,308円の損失です…。

 

 

損切りをした理由

 

ここに来て今更の遅すぎる損切りをした理由を説明します。

 

  • なるべく早い損切りが重要だという、著名ブロガーの記事を読んでその通りだと思った。
  • コメント欄でサンクコスト効果の事を教えて下さり、調べてその通りだと思った。
  • 株式投資の本を読んで移動平均線と株価によるトレンドの見極めが重要だと思った。ハナツアーが長い間下降トレンドの中に入っていて、損切りが必要だと感じた。
  • 自然災害などによるインバウンド業界に対する逆風

 



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今後ハナツアーがどうなるか気になる

今年の2月からずっと保有していたハナツアーとも、とうとうお別れとなりました。

 

長く感じますが、結局8ヶ月くらいしか保有していません。いい株を何十年も持つというバフェットの様な長期投資に憧れますが、自分にはそれができるのか全く分かりません。

 

手放したあと、株価が急騰するというのは、精神的にキツいのでやめて欲しい所です。

 

しかし、PERもなんだかんだで14%台になり、上場来安値を更新し、さすがにもう底なのではないかという思いもあります。

 

ハナツアーのチャートを見ていると、今売ると底値売という一番悲しいパターンになるのではないかという懸念もあります。

 

しかし、移動平均線と株価を見るとハナツアーは現在もなお明らかな下降トレンドに沈んでいます。

 

また、ハナツアーの月次業績もさることながら今年は自然災害が続いた事も不運でした。

 

今年の9月の月毎の訪日外国人者数が、5年ぶりに前年比マイナスとなってしまったのも懸念材料です。(八割は北海道地震の影響かと思いますが)

 

しかし、ハナツアーの株価はいつか反発すると思いますので、引き続き注目していきたいと思います。

 

売った直後に急騰したら、ネタとしては面白いかもしれませんが、もうメンタルはすでにズタボロなので勘弁して欲しい所です。