資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

不安定な相場でも安心して保有できる株とは(2018.12.2週目の保有株式状況)

Sponsored Link

 

みなさんどうも、資産ためぞうです。今回は今更ですが先週の保有株式の状況を記録します。

 

 

SBI証券

 

まずはメインで取引を行っているSBI証券です。

 

f:id:sisanunyoutamezo:20181210081129p:plain

f:id:sisanunyoutamezo:20181210081148p:plain

 

先週の東京マーケットは大変不安定でしたが、ポートフォリオの合計はなんとかプラスで踏みとどまりました。

 

アイティメディアが下げましたが、KDDIが踏みとどまりました。

 

 

楽天証券

 

f:id:sisanunyoutamezo:20181210081410p:plain

 

楽天は800円台に戻ってしまいました。まあここのところ調子が良かったので、このくらい調整しても当然です。一時に比べたらだいぶ上昇してきたものです。

 

 

f:id:sisanunyoutamezo:20181210083740j:plain

 

不安定な相場でも安心して保有できる株

 

最近の不安定な相場でも、KDDIが堅調に推移していて、大変安心して保有できています。

 

なぜKDDIが堅調に推移しているのか考えるため、安心して保有できる銘柄の条件で思い浮かぶ一般的なものを挙げてみます。

 

  • 業績が安定している
  • 業績が右肩上がり
  • 割安になった時に保有している
  • 高配当
  • 事業内容が分かりやすい

 

だいたいこんな感じです。それぞれもう少し詳しく書きます。

 

業績

 

業績が安定していて、できれば右肩上がりなこと。具体的には、売上高、営業利益、純利益などが年々安定して増えている、営業キャッシュフローが安定して多い、有利子負債が少ない、自己資本率が高いなど。(KDDIは有利負債が少なくはない)

 

割安になった時に買えたか

 

例えばKDDIは、ドコモの値下げ発表を受けて急落した際に割安に購入できたこと。

良い銘柄を見つけた時、割安になるのを待てず保有してしまった場合、その後下がってしまうのではないかという不安がつきまとう。

 

もし割安だと思うタイミングで購入できても、今後さらに下げる可能性ももちろんある。その場合でも、自分が割安だと思う株価で保有したのだから、不安というより諦めがつきやすい。

 

また、PERやPBRといった指標も判断基準になる

 

配当

 

高配当なのでインカムゲインも多いと思えば、万が一塩漬けになっても心の支えになる。また高配当であるということ自体が、個人投資家の買い支えにより下落の歯止めになる。ただし、個人投資家の買い支えを期待するには、ただ高配当というだけでなく、業績も安定している事が条件です。

 

特に連続増配中であれば、インカムゲインも勝手に増えていくし、それが材料になって株価も上がる可能性があるので理想的。

 

 

事業内容が分かりやすい

 

例えば四季報などで調べて業績が良いと思っても、自分にとって馴染みの薄い事業内容や、事業が細分化されて何をやっているのか良くわからない企業もある(それは自分の知識不足でもある)。

そういう自分にとって良くわからない企業に投資すると、何か見落としているところがあり、それが引き金になって急落するのではないかという不安がつきまとう。

 

 

まとめ

 

KDDIは以上の条件を概ね満たしているので、安心感があります。

 

もちろん、今後KDDIが暴落したりする可能性もあります。しかし、それは言い出したらキリがなく、最終的にはどの銘柄にも言えることです。

なのでとりあえず今は、現状で少しでも安心できる銘柄の保有に勤しみたいと思います。

 

 

www.shisantamezo.com