低資金からはじめる投資

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専門性を持つバーチャルユーチューバーに可能性を感じた

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おはようございます、しさんためぞうです。

 

 

 

いきなりですが、バーチャルユーチューバーが流行っているそうです。

 

先日仕事で会った方に教えてもらい、興味深かったので調べて記事にしました。

 

 

 

 

バーチャルユーチューバーとは、2Dまたは3Dのアニメキャラを自作して自分の動きと連動させたキャラが動く動画を作っているユーチューバーの事です。

 

ユーチューブ(You Tube)をよく見るのでその存在は知っていましたが、ちゃんと見たことはありませんでした。

 

今、そのバーチャルユーチューバー(略してVチューバー)が急激に勢力を拡大しているそうです。

 

 

どのくらい勢力を拡大しているのかというと、現在一番登録者数の多いVチューバーのキズナアイは、2016年の11月からデビューして現在170万人の登録者がいます。

 

2017年9月時点では80万人だったそうなので、加速度的に登録者数を伸ばしています。

 

ちなみに今日本のトップユーチューバーとして有名なヒカキンさんは、2006年からデビューして現在570万人の登録者がいます。

日本人の20人に1人が登録している計算です。もちろん海外の登録者も含まれていると思います。

 

 

Vチューバーが流行る理由

 

Vチューバーが流行りだした理由を自分なりに考えた結果、3つに分かれました。 

 

 

 

「顔出し」できなかった人でもできる

 

不特定多数に向けて「顔出し」をしたくない人、あるいは社会的に「顔出し」できなかった社会人でもVチューバーになることができます。

 

必要であれば声もボイスチェンジャーで変えることができますので、余程のことがない限り特定されることはないでしょう。

 

今までのユーチューバー(YouTuber)は顔を出すのが当たり前だったわけですから、「顔出し」しなくてもできるというのは大きなメリットです。

 

 

アニメ、キャラクター好きな日本人の特性

 

アニメ好き、「ゆるキャラ」ブームなど、他国にないアニメ文化を持った日本人の特性が流行のバックボーンに当然あると思います。

 

その証拠に、まだ日本人以外にVチューバーはほとんどいないようです。

 

確かに容姿端麗の人ならまだしも、そこら辺の生身のオッサンなら、キャラクターに扮して喋ってくれたほうが親しみやすさを感じるというものです。

 

 

 

 

これからの社会的背景

 

2020年に5Gの実用化も迫っていますし、これからはウェブ上で動画を見ることが更に当たり前になってくると言われています。

 

またVR技術等の発達により、これからの時代は現実とバーチャルの境界がなくなっていくとも言われております。

 

こういったコンテンツも当たり前になってくるのかも知れません。

 

 Vチューバーはまだまだ流行りだした段階であり、ブルーオーシャンであると思います。

 

これについては後述します。

 

 

Vチューバーのデメリット

初期準備、動画編集

動画コンテンツを作ったことがないので何とも言えませんが、作業量が多いのは言うまでもなさそうです。

 

まずVチューバーをしようと思ったら、自分のキャラクターを作らなければなりません。だいたいの人は自分で描けないと思いますので、ネット上などで依頼して作ってもらいます。

 

あとはその作ったキャラクターを自分の顔や体と連動させるソフトの設定もあります。

 

また、これは普通のユーチューバーも同じで、毎回の動画撮影、編集という作業工程が大変そうです。

 

私はこのようにブログを書いていますが、動画制作の作業量がブログの比ではないことは簡単に想像がつきます。

 

そのあたりは今後技術の革新で少しづつ楽になっていくのでしょう。

 

しかしそれを待たず今からすぐ始めたほうが良さそうな事は後述します。

 

 

誤操作や誤作動による顔バレのリスク

 

基本的に顔出ししなくていいVチューバーも、ライブ配信する際には注意です。

 

パソコンの誤作動や誤操作による顔バレのリスクがあります。

 

動画で女の子のアニメキャラが喋っていたら、いきなり生身のオッサンの顔が映ったという悲劇も実際に起こっているようです。

 

ライブならではのアクシデントですね(笑)

 

 

Vチューバーの現状

現在のVチューバー界はまだまだ黎明期と言えそうです。

 

個人的には、「顔出し」しなくても良いというメリットは大きく、これから普通のユーチューバーよりも数が増えるのではないかと考えております。

 

しかしユーチューブでVチューバーの動画をいくつか見てみた所、美少女アニメキャラに成りきったアニメオタクが自己満足しているだけの動画、みたいな物がまだまだ多いようです。

 

私の予想では、これからはもっと専門性を持った人で、「顔出し」を出来なかった人たちがビジネス目的で参入してくるのではないかと考えています。

 

弁護士、医師、建築士、気象予報士、占い師、SE、公認会計士、ファイナンシャルプランナー、ジムトレーナー、スポーツトレーナー、アロマテラピスト、カラーコーディネーター、塾講師など挙げたらキリがありません。

 

 

投資・資産運用系Vチューバーのファーストペンギン

 

いみじくも投資・資産運用ブロガーの端くれとして主張させていただきます。

 

投資や資産運用の知識のある方は、いますぐ「投資・資産運用系Vユーチューバー」のファーストペンギンを目指すべきです。

 

 

ファーストペンギンとは

 

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念のため「ファーストペンギン」の説明をさせて頂きます。

 

早速ですが、海の上の岩場にペンギンの群れがいるのを想像してください。

 

そのペンギンの群れは今から海に飛び込み「漁」をしようとしています。

 

さて、ペンギンの群れの先頭に立ち、最初に海に飛び込むペンギンがいます。彼を「ファーストペンギン」と呼びます。

 

彼らの立っている岩場の下の海には、もしかしたらシャチがいて、飛び込んだ瞬間に捕食されてしまうかも知れません。

 

でも反対に、もしかしたら飛び込んだ先には魚の群れがいて、たらふく食事ができるかも知れません。

 

ファーストペンギンは最初に飛び込むリスクと引き換えに、魚の群れに遭遇すれば後から飛び込んできた他のペンギンよりも多くのエサを食べることができるのです。

 

 

 

投資家は自分自身をVチューバーとして投資せよ!

 

もしかしたら、今後Vチューバーの上位互換となるコンテンツが登場し、Vチューバーというジャンルは廃れていってしまうかも知れません。

 

しかしその一方で、今後Vチューバーが社会現象的に発達していく可能性も否定できません。

 

今まさにVチューバー業界では、各専門職、専門分野のファーストペンギンを待ち望んでいる状態と言えます。

 

 

 

今のところ視聴者側もただのアニメオタク的な人がほとんどだと思います。

 

なので、今から資産運用や投資、ファイナンシャルプランナーといったジャンルで始めても、大して登録者数も再生数も伸びないと思います。

 

しかし、1,2年後はどうなっているか分かりません。

 

今最初に飛び込み数年後を見越して種を蒔いた人が、ユーチューブを通じて大成功する可能性が十分にあり得ます。

 

もしかしたら既に水面下で動いている人もいるのかも知れません。

 

今のところYou Tubeで「バーチャルユーチューバー 資産運用」、「バーチャルユーチューバー 投資」などと検索してもヒットしませんので、誰もやっていないようです。

 

Vチューバー、 とてもチャンスが有ると思います。

 

投資家はどの銘柄、物件などに投資するか検討するのも良いですが、自分自身をVチューバーとして先行投資対象にするのも悪くないかと思います。

 

 

 

じゃあお前がやれよ、という話だと思います。

 

最近はてなブログを始めたばかりで、CSSやHTMLなどの設定だけでテンヤワンヤでしたので、更にVチューバーデビューする気力が今はありません。

 

しかし、いつか自分も美少女アニメキャラになりきってみたいですね(笑)

 

我ながら想像するとキモいんですけど。まあネタとして一回はやってみたいです。

 

ちなみにもちろん、美少女アニメキャラでなければいけないわけではなく、オジサンキャラでもいいし、動物でもいいです。人気が出るかどうかの問題です。

 

 

 最後に、今回と全然関係ない、一応ユーチューブ繋がりの記事です。

www.shisantamezo.com