低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

第一興商から株主優待券が届きました

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おはようございます。低収入投資家のしさんためぞうです。

 

3月に初の「つなぎ売り(クロス取引)」に挑戦した「第一興商」の優待が無事到着したので記録します。

 

 

第一興商の優待は「株主ご優待券」

第一興商の優待内容は、同社が経営する「ビックエコー」などのカラオケ店や飲食店で使える優待券割日券です。

 

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「500円分」の優待券が100株以上で10枚綴り、1000株以上で25枚綴りです。

 

期間は半年間です。私はもちろん低収入らしく100株の取得で10枚綴りです。というか資金的に100株が限界でした。

 

ちなみに25枚綴りだと15,000円分です。100株でも5000円分です。

 

第一興商の飲食店は首都圏か各地方の都心部に集中していますので、田舎暮らしの方は優待を使い切るのに苦労しそうです。

 

 権利確定日ギリギリでも一般信用の在庫がありました。都市部でないとお店がないので田舎暮らしの方が買いづらいのかも知れません。

 

 

飲食店で使うのもアリ

 

カラオケで使うのも良いですが、せっかくなので同社の経営している飲食店(主に居酒屋)のランチでも食べようと思います。

 

主なお店は、「楽蔵」「楽蔵うたげ」「湊一や」「鮮や一夜」「京町しずく」「ウメ子の家」「びすとろ家」「CELTS(ケルツ)」「ハイボールバー」などです。(全国に5店舗以上ある店を抜粋)

 

私は1つも知りませんでした…。

 

家の近くや職場の近くに上記のお店がある人は、つなぎ売り(クロス取引)オススメです。

 

私の場合は、いくつかのお店が中途半端に近いです(笑)

 

 

 

第一興商の長期保有はアリか

 

今回は優待目的のクロス取引で一時的に同社の株を取得しました。

 

しかし、第一興商は長期保有も視野に入れて良いのではないかと思います。

 

現在の6月25日時点での株価は5270円で、最低取得金額は約52万ということになります。

 

一株あたりの配当金は、税引後1年間で一株約90円、100株で9000円です。優待は年に2回計1万円分となります。

 

配当と優待を合計した総利回りは約3.5%となります。

 

 

 

単純に考えて、今後カラオケが世の中から消えることも考えられないし、熱心に通う人も多いです。

 

不景気になってカラオケに行くのをやめるという人もあまりいないのではないでしょうか。

 

業績的にも安定しています。同社のメインはビックエコーの店舗運営ではなく、「DAM」というカラオケの機材です。

 

これは同業他社の店舗でも使われているものです。カラオケ店だけでなく、全国のカラオケのできるスナックとかそういう所にも置かれているはずです。

 

定期的に機材を開発すれば、あとは全国の店舗に導入してもらい利益を上げることができます。

 

今はアベノミクスの影響で割高感がありますが、リセッションで株価が下がってきたら長期保有を検討しても良い銘柄だと思います。

 

「DAM」はほとんどのカラオケ店に導入されていますからね。この分野で結構なワイドモートがあります。

 

投資妙味のある企業だと思います。