低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

人気投資信託8本比較1ヶ月目(第1章最終回)

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人気投資信託8本のパフォーマンス比

 

 

6月の始めに人気の投資信託を8本同時に保有し、トータルリターンを比べる企画です。

 

8本とは以下のとおりです。

 

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1ヶ月が経ちましたので報告します。

 

 

1ヶ月後のパフォーマンス比較

 

 

ちなみに、2週間前の比較結果は以下の通りでした。

 

1位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド +3.23%
2位 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド +2.87%
3位 大和-iFree S&P500インデックス +2.79%
4位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +2.34%
5位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド +2.32%
6位 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド +2.15%
7位  レオス-ひふみプラス +1.53%
8位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)+0.46%

 

2週間前までは国内外とも調子が良く、全てプラス推移でした。

 

 

こちらが1ヶ月後、7月4日現在のパフォーマンスです。上から順に並んでいます。

 

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1位 大和-iFree S&P500インデックス +0.49%

2位 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド +0.48%

3位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +0.17%

4位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド +0.11%

5位 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド -0.40%

6位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)-0.64%

7位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド -0.75%
8位  レオス-ひふみプラス -2.03%

 


1位 大和-iFree S&P500インデックス +0.49%

2位 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド +0.48%

 

1位はまさかの大逆転で大和-iFree S&P500インデックスでした。

 

 

www.shisantamezo.com

 

ちょうど10日前、上の記事を書いたときは、楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンドに0.28%も引き離されていました。

 

一気に畳み掛けてきましたね。お見事です。強い「S&P500」を見れました。

 

 

3位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス +0.17%

4位 ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド +0.11%

 

いつの間にか両者の間に0.06%の差ができています。

 

しかし、ニッセイは信託報酬を引き下げる発表をしました。

 

ニッセイとeMAXIS Slimシリーズは抜かし抜かれつの関係になってきています。

 

この両者からも目が離せません。

 

 

5位 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド -0.40%

6位 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)-0.64%

楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、バランスファンドに辛うじて勝りました。

以下はマイナスであり、バランスファンドより低いリターンとなりました。

 

 

7位 ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド -0.75%

8位  レオス-ひふみプラス -2.03%

 

ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンドは、 つい最近まで8本の中でトップを走っていましたが、ここ最近の謎の日経平均の大暴落により、一気にパフォーマンスを落としてしまいました。

 

日経らしいと言えば日経らしい動きです…。

 

レオス-ひふみプラスは、残念ながらこの1ヶ月間はカリスマファンドらしいパフォーマンスではありませんでした。

 

 

まとめ

 

保有して1ヶ月だけのリターンランキングでしたけど、アメリカ市場が強く日経は弱いという定説通りのパフォーマンスとなりました。

 

やっぱり投資信託やETFの長期保有をするとしたら、米国株系の商品にするという考えに変更はなく、むしろ強まる結果となりました。

 

 

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投資信託界を揺るがす「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」の登場

 

7月3日に 「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が登場しました。

 

「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」は、信託報酬率が0.1728%以内とそれまでのS&P500をインデックスした商品とは一線を画す低コストで話題を呼んでいます。

 

 

米国株系のインデックスファンドでは、昨年のデビュー以来独壇場だった「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド 」に、ついにライバルが表れました。

 

今投資信託の投資家の間では、「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」と「楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド 」のどちらが良いのか気になるところだと思います。

 

 

なので一旦この8本の投資信託比較を仕切り直し、「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を新たに追加して再度比較していきたいと思います!

 

 

 

最後に、こちらが2週間前の結果です。 

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