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VOOから分配金が入金されました(2019年10月)

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皆さんごきげんよう、資産ためぞう(@sstamezo)です。

 

今月のはじめにVOOから分配金が入金されました。

 

今回は久しぶりに海外ETFの分配金を記録したいと思います。

 

 

VOOから分配金が入金されました

VOOから分配金が入金されました(2019年10月)

分配金記録

こちらが記録です。

VOOから分配金が入金されました(2019年10月)

 

ついでに毎月分配されているBLVとBNDの記録も残しておきます。

 

17.57$、日本円で2,000円弱の分配金が入金されました。

 

VOOの分配金は基本的に年に4回で、3月、6月、9月、12月です。12月は2回あります。(じゃあ年に5回か、よくわからないな)

 

SBI証券の口座に反映されるのは翌月となります。ですので10月に入金されています。(少しややこしい)

 

現在のVOOの保有数は15です。

 

VOO

 

円換算で約43万円保有しています。年の利回りは2%前後です。ざっと計算して年間で1万円弱くらいの分配金になると思います。

 

米国の商品は10%課税されます。NISAで保有していますので日本の課税はされないので、10%だけ課税されているはずです。

 

 

米国市場は今後どうなるのか

 

VOOなどのS&P500に投資をしている投資家たちにとって、米国市場が今後も上昇を続けるのか気になるところだと思います。

 

最近は米国市場に対して悲観的な見方をする人たちも増えています。ジム・ロジャーズやレイ・ダリオといった著名な投資家たちも悲観的な見方をしていますし、個人投資家でもツイッターなどで米国市場に対してバブルがはじけるのではないかという意見も出てきています。

 

 

個人的には、そう言われているうちは大丈夫かなと思っています。全員がそろそろ下降トレンドに入る、あるいは金融ショックが来るだろうと思って準備して入っていくわけでは無いと思います。

 

もっと市場全体が楽観的、少なくとも油断しているときでないと、下げない気がします。

 

しかし、リーマンショックなどを経験して、もうそんなに投資家が楽観的になることはないのかも知れません。

 

経験していない世代でも、ネットなどによってリーマンショックなど、過去の暴落の情報は手に入れやすいので、ネットがなかった時代よりも新参投資家が油断することもなくなるでしょう。

 

 

そうすると、もし市場が下げだすとしたら、リーマンショックのように一気に徹底的に下げるのではなく、じわりじわりと波を形成しながら気づいたら一年前と比べて下げてた、みたいな感じで下げるのかも知れません。

 

所詮は投資を初めて2年程度の、アホ投資家の肌感覚でしかないので、まったく参考にはなりませんが、一つの予想です。

 

それか、去年から1日の下げ幅がエグいときがあるので、また過去最高の下げ幅を記録するような、油断していなくても対応できないような急落が何度か起こりながら下げていくのかも知れません。

 

 

最後に関連記事のリンクとして、9月のインカムゲインの記録です。ショボいですが。

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