ためさんの投資ブログ

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(1577)NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信を新規保有しました

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皆さんごきげんよう、ためさん(@sstamezo)です。

 

先日(1698)上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)を新規保有したという記事を更新しました。

 

その時軽く触れた通り、実はもう一種類同じ系統のETFを保有しましたので、そちらも記録します。

 

(1577)NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信を新規保有しました

(1577)NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信を新規保有しました

 

基準価格は12月20日時点で1口23,410円で、1口単位で購入でき、今回は2口購入しました。

 

保有した理由

 

前回の(1698)上場インデックスファンド日本高配当(東証配当フォーカス100)と同じ理由です。

 

先日インカムゲイン記録の記事を書いているとき、もっと配当や分配金のある金融商品が欲しいなと思い、保有することにしました。

 

※「NEXT FUNDS 野村日本株高配当70連動型上場投信」の呼び名が長いので、以下「日本株高配当70ETF」という略称を用います。

 

 

日本株高配当70ETFについて

 

日本株高配当70ETFは、野村アセットマネジメントが運用しています。

 

野村日本株高配当70という指数をベンチマークとしています。この指数は、予想配当利回りの高い、原則70銘柄で構成される指数です。

 

決算月(配当月)は1月、4月、7月、10月の4回で、分配金利回りは2019年11月29日現在で3.8%です。

 

信託報酬は0.352%です。

 

ちなみにマンスリーレポートには、

 

株式の貸付を行なった場合は、日々、その品貸料の44%(税抜40%)以内の額を加算した額が、お客様の保有期間に応じてかかります。

 

という文がありました。どういうことなのでしょうか。貸株したときの料金の話でしょうか。

 

 

組入れ上位銘柄を見てみます。

 

 

上から順に、

 

  1. 田辺三菱製薬
  2. 大和証券グループ本社
  3. 飯田グループホールディングス
  4. セイコーエプソン
  5. かんぽ生命保険
  6. ヤマハ発動機
  7. 野村不動産ホールディングス
  8. オリックス
  9. 三菱UFJリース
  10. 日本たばこ産業

 

となっています。

 

前回記事にした上場インデックス〜と同じ銘柄は日本たばこ産業くらいで、ほとんど違います。

 

基準価格と純資産総額の推移

 

基準価格と純資産総額の推移

 

基準価格は日経平均とほぼ同じ動きをしています。

 

純資産総額は2017年ごろまで順調に増え、それから横ばいです。

 

 

最後に

 

今回2種類の類似したETFを購入しました。

 

どちらも日本の高配当株をメインに運用しています。

 

なぜ2つに分けたかというと、とりあえず最初に今回記事にした日本株高配当70ETFを購入したのですが、よくよく調べると似たETFがありどちらが良いのかよくわからなかったので、とりあえず両方とも購入したという優柔不断な理由です。

 

 

もしかしたら、すぐに売却するかもしれませんし、どうなるか自分でも分かりません。

 

ただ、色々保有しておくと、後々何か新しい商品を検討するときに比較材料になったりするので、無駄ではないと思います。

 

慣れないうちは余裕があれば迷ったら保有しておくのも一つの手だと思います。

 

 

最後に関連記事のリンクです。海外ETFも最初はそんな気持ちで保有しました。

www.shisantamezo.com