資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

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【携帯料金分離規制「楽天」は対象外】NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、通信大手が軒並み急落…

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資産ためぞう(@sstamezo)です。最近、通信大手の株価が揺れ動いています。

 

KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、通信大手が軒並み急落…

【携帯料金分離規制「楽天」は対象外】NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、通信大手が軒並み急落…

 

 

3月に入り、KDDI、NTTドコモ、ソフトバンク、の通信大手の株価が軒並み急落しています。

 

私は現在KDDIを保有しています。

 

KDDIの株の値動きが最近悪かったので、何か悪い材料がでたのかと思いました。確かに、通信業界は通信料値下げの圧力がかかっていたり、5Gの先行投資に費用がかかるのではないか、などとマイナス材料があります。

 

調べてみると、KDDIだけでなく、NTTドコモ、ソフトバンク通信大手3社とも株価を下げています。

NTTドコモ(9437)過去2ヶ月のチャート

NTTドコモ(9437)過去2ヶ月のチャート

 

 

 

KDDI(9433)過去2ヶ月のチャート

KDDI(9433)過去2ヶ月のチャート

 

 

 

ソフトバンク(9434)過去2ヶ月のチャート

ソフトバンク(9434)過去2ヶ月のチャート

 

そうすると、通信業界全体で何か良からぬ予測か自体が起きたのではないかと考えました。

 

「携帯料金分離規制で「楽天」は対象外」

 

調べてみると、3月20日の日経の記事で、「携帯料金分離規制で「楽天」は対象外」というものが出てきました。

 

tech.nikkeibp.co.jp

 

総務省は今秋までに導入する「通信料金と端末代金の完全分離」について、新規参入の楽天モバイルネットワークを適用の対象から除外する方向で検討していることが、日経 xTECHの調べで分かった。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの大手3社が端末購入補助を封じられる中、楽天にとっては大きな追い風となりそうだ。

 

※上記引用記事より

 

通信業者大手3社は、このスクープのあった3月20日に特に株価を下げているので、このニュースの影響を受けているとみて間違いありません。

 

 

 

通信事業参入発表当初の楽天の株価は、ダダ下がりでした。しかし、ここにきて株価は急回復しています。

 

楽天の過去二年のチャート

楽天の規制除外は総務省の方針です。総務省の後ろ盾は心強いですね。楽天にとってはかなりのプラス材料です。

 

しかし、記事にもあるように、楽天が一定期間規制の対象外となったところで、新規参入する楽天に安心できないユーザーも多いはずですので、圧倒的に有利とまでは行かないでしょう。

 

あとは楽天の料金設定やプラン・サービスなどによる腕前次第です。

 

通信業社はほぼ全て安泰か

 

 

私個人の考えとしては、通信業は今後5Gの普及などで、将来今よりも更に必要なインフラになると予測しています。

 

今の楽天の影響による通信大手の株価の下落は、あとになれば絶好の押し目だったと言うことになる可能性もあると思います。

 

有望であると考えながら、現在は買付余力の関係で、通信株はKDDIのみに絞っています。(現時点では通信株と言えませんが、楽天も保有しています。)

 

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天を全部保有すれば、今後どの通信業者がシェアを伸ばし、衰退しても、プラマイゼロで損をすることはさなそうです(笑) 

 

投資は自己責任でお願い致します!

 

 

 関連リンクとして、KDDIについて書いたときの記事です。

www.shisantamezo.com