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逆イールド発生により景気後退懸念強まる(2019年3月4週目の保有株記録)

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資産ためぞう(@sstamezo)です。今週の保有株式の状況や資産の記録を残します。

 

米国2007以来の「逆イールド」発生により景気後退懸念更に強まる

逆イールド発生により景気後退懸念強まる

 

米国の短期国債の利回りが長期国債の利回りを上回る「逆イールド」が発生しました。逆イールドは2007年以来で、これが発生すると過去に景気が悪くなるデータがあります。

 

実際、2007年といえば、その後サブプライムローン、リーマンショックが発生していった時期です。

 

逆イールド発生を受け、22日の米国のダウ市場は460円安と大きく下落しました。最近ブログでも書いているとおり、ここのところ景気後退のサインが色々なところで出ていますので、個人投資家も景気後退に備えた方が良さそうです。

 

 

 

2019年3月4週目の保有株記録

2019年3月4週目の保有株記録

 

 

今週の資産状況です。総額は300万円に肉薄してきました。おそらく今月の給与からの生活余剰金を投資用に回すと、300万円達成となります。しかし、景気後退により保有株のパフォーマンスが悪くなったとしたら、意外と達成は困難かもしれません。

 

資産の割合は、現金50%、株式45%、その他5%です。株式の中にBND(債券ETF)が5%弱含まれているので、実際は株式40%、その他10%くらいです。

 

景気後退の対策として、現金の保有率を上げるか、債券や金(ゴールド)に投資してポートフォリオをディフェンシブにしたいと思います。

 

株式のみに投資する方が長期リターンが優れていることが、過去のデータで証明されているので、暴落や含み損に耐えられるメンタルがあれば株式のみの保有が理想です。

 

しかし、株式のみの場合、株式のボラリティの高さの影響で、景気後退時のメンタルを保つのが大変そうです。

債券や金をポートフォリオに混ぜたり現金ポジションを増やしたりして、暴落してもメンタルを保てるように対策したいです。

 

 

保有株式の記録

保有株の記録

 

電算システム楽天が好調です。オリックスは少し復調気味で、KDDIの調子が悪いです。

 

KDDIについて

 

KDDIの株価はここのところパットせず、このままだと含み損に転落です。

 

 

理由はさまざまありそうですが、大きな理由は楽天の影響です。 

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損切りも考えましたが、業績自体が悪いわけではないのと、配当金と株主優待権利を獲得したいという邪念があったのでできませんでした。

 

一時は2万円ほどの含み益があったので、配当金と株主優待の合計利回りを計算し、株価の含み益が合計利回りの額を下回らないところで利益確定させておくのも手でした。

 

 

KDDIは長期保有目的であり、本当はあまり売買したくないので、今後業績と株価が安定してくれることを祈ります。

 

 

 

 

 最後に関連リンクとして、先週の保有資産の記録です。

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景気後退懸念に備えて、金(ゴールド)投資について調べた記事のリンクです。 

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