資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

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大型株は難しい(2019年5月2週目の保有記録)

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資産ためぞう(@sstamezo)です。約一週間ぶりの更新となりますが、サボっていただけで私は元気です。

 

それでは5月2週目の保有資産の記録を行ないます。

 

5月2週目の保有資産の記録

5月2週目の保有資産の記録

 

 

5月2週目の保有資産の記録

 

資産額の総計は3,308,923円となりました。先週の時点では3,303,467円でしたので、5,000円ほどプラスとなりました。

 

個別銘柄単位で見ると変動はありましたが、トータルでは先週と同じくらいで落ち着いたという感じです。

 

保有株の記録

保有株の記録

電算システムは、好決算の発表以降出来高が増えており、激しく上げ下げを繰り返していますが、結果的に先週末と同じくらいの株価となっています。

 

KDDIは調子が良かったです。5月15日に決算発表があり、好感を持たれたのでしょうか。増配も発表されました。また、新料金プランも発表され、プラン内容の評価も概ね悪くなさそうです。

 

楽天は残念ながら下げました。詳しくは後述します。

 

オリックスも下げました。

 

VOOも下げたり上げたりで、結局先週末と同じくらいです。

 

ビングループは先週比でプラス4%くらい上昇しました。

 

 

大型株の予測の出来なさを覚えた

 

今週は、大型株と小型株の動きの違いを身をもって勉強しました。

 

オリックスもそうですが、楽天ですね。

 

その前の週は、電算システムが好決算を発表しました。その時は株価は素直に反応し、急騰を見せました。

 

そして次の週は楽天から好決算が発表されました。この流れだと、楽天も急騰するかと思いきや、逆に下げました。

 

原因としては、リフトの上場後の株価急落(楽天の投資部門が株を保有している)などもあると思います。

 

しかし、電算システムとの決定的な違いは、大型株か小型株かというところだと思います。

 

電算システムの株数は約1000万株で、楽天は約14億株です。楽天は日経225銘柄でもあります。

 

会社の規模が違います。

 

楽天には大口投資家、国内外の機関投資家たちがたくさん参戦しています。

 

これらのプロは個人投資家よりも多くの情報を収集し、売買も素早く巧みです。決算発表だけで素直に株価が反応するほど、シンプルな相場にはならないのです。

 

一方、電算システムくらいの小型株だと、機関投資家は自分たちの持っている大量の資金で売買しようとしてしまうと、それだけで株価が急騰したり急落したりしてしまうので参戦することが出来ません。

 

ですので、機関投資家が入り込めない小型株で勝負する個人投資家の方は多いです。

 

 

ひふみ投信が3年くらい前まで大きなリターンを実現できていたのも、小型〜中型株で勝負していたからです。

 

人気化して資金量が増えてくると、小型株や中型株を売買していても利益を出せなくなり、最近では大型株にシフトしています。

 

 

楽天の今回の株価の動きで(オリックスもですが)、大型株はやっぱり難しいなと感じました。今回の場合は、リフトの株価下落などの影響もあると思いますが。

 

 

いろいろ指値注文したけど1つも約定しなかった

 

この週の相場は結構面白かったです。米中貿易戦争におけるトランプ大統領の発言などで、株価が乱高下しました。

 

上手い人は安いところで購入できたのではないかと思います。

 

私もSUMCO、オウケイウェイヴ、ライザップに指値注文をしましたが、全部約定しませんでした。

 

もともと、「高すぎたかな」と後悔しないように、低めところに指値を入れていたので仕方ないです。

 

妥協して下げて損をして後悔するよりはマシかなと思います。しかし、それで約定しなかった銘柄が2倍3倍となっていったら歯がゆいです。

 

そういうのを繰り返して、少しずつコツを掴んでいきたいです。

 

 



SUMCOは、1230円くらいまで下げていたので、本当は約定していたはずなんですけど、その日の朝の寄付き前に板を見たら、特売りになっていてビビって取り消ししたんです。

 

そのあと1340くらいまでリバっていたので、もったいなかったですね。ただ、まだまだSUMCOに関しては約定するチャンスがある気がします。長期チャートだとまだ上昇しそうな感じでないので。そういう考えもあって低めにしています。

 

ライザップは、優待イベント投資目的で注文してました。決算も過ぎてこれ以上そんなに売られることはないだろう、9月の優待権利取得日に向けてまた徐々に上がり出すのではないかと考えています。

 

とはいえ、まだ一回くらいは230円くらいまで下げそうな気がするので、そのときに上手く保有できればと思います。

 

 

オウケイウェイヴは業績の伸びに対して株価が割安と判断しています。

 

1700円くらいのときに1650円で指値を入れていましたが、刺さらないまま1,900円近くまで上げてしまいました。

 

長い目で見れば、何かの拍子に急落してくる可能性もあると思うので、引き続きチェックしていきたいです。

 

続・要チェケラッチョ。

 

 

最後に関連記事のリンクとして、先週の記録です。

www.shisantamezo.com