資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

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投資初心者はいろいろな投資を試そう

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みなさんどうも、資産ためぞう(@sstamezo)です。

 

今回も最近続けて書いている、投資初心者向けの記事になります。偉そうに書いている私も、まだ投資歴3年程度ですし、結果も残していません。

 

とはいえ、3年ほどは続けてきており、その中で大損したり失敗もたくさん経験してきました。今回は私自身の現状の投資スタイルの記録も含めて記載したいと思います。

 

投資初心者や興味を持たれている方の、一つの参考になれば幸いです。

 

 

投資初心者はいろいろな投資を試そう

 

投資初心者はいろいろな投資を試そう

 

前回の続き

 

今回の記事は、前回書いた記事の続きです。

 

www.shisantamezo.com

 

前回は投資にはいろいろな種類の方法があることを書きました。具体的には上記のリンクをアクセスしてください。

 

今回は、どうやってそれらの投資の中から自分にあった手法を見つけるかを書いていきます。

 

※上記のリンク先の記事では日本の個別株について話していますが、今回は日本個別株だけでなく、投資全体をイメージして書きます。

 

興味のある投資から試す

 

どうやって自分に向いている投資法を探すのか、結論からいうと、実際に興味のある投資から試すしかないです。

 

適正をはかる為には、試してみないとわかりません。

 

 

大事なのは、興味を持って続けられそうな投資分野を探すことです。

 

なぜなら、どの投資も最初から上手く結果を出せる人はほとんどいないからです。最初から自転車に上手く乗れる子どもはいません。

 

転んだりしながら、徐々に乗り方を覚えていきます。投資もそういうイメージです。

 

ただ、投資はもう少し複雑で、相性によってはいくら経験を積んでも結果を残せない可能性が高いです。

 

例えば、デイトレードが得意な人は長期投資が苦手だったり、逆に長期投資が得意な人はデイトレードが苦手だったりします。

 

なので、とりあえず興味を持ったものから実際に試してみて、自分に合った投資を探すことが大事です。

 

 

「資産ためぞう」の具体例

 

 

ここで私、「資産ためぞう」の実際の投資スタイルの変遷を具体例として紹介します。

 

 

最初はワンタップバイで気軽に始めた

 

3年前くらいに最初に始めたのは、「ワンタップバイ」という、スマホアプリで気軽に投資できるサービスでした。

 

今ではワンタップバイはいろいろなサービスを提供していますが、当時は米国の個別株30社くらいの取扱いしかありませんでした。

 

1000円単位でアメリカの個別株が買える仕組みでした。当時ほとんど貯蓄ゼロからスタートした私と相性が良かったのです。

 

この当時は、本当に初心者だったので、色々な投資法があることすら知りませんでした。

ただ単にアメリカの個別株に1000円単位でこまめに投資しては、株価の値動きに一喜一憂していました。

 

手数料の高さに気づき撤退

 

そのうち、売買手数料が一律0.5%というのが、少額ならお得だけど、将来もし数千万円以上まで資産を増やしたとき、逆に大量の手数料を取られることになると気付きました。

 

そこで売買手数料に上限のある大手ネット証券の口座を開設して移ることにしました。

 

 あとは、当然ながら大手ネット証券の方が取扱い銘柄数が多いですからね。

 

ワンタップバイは投資初心者や、簡単に投資をしたい人には良いサービスだと思います。

 

FX

今では自分でもよくやっていたなと思いますが、FXにも挑戦していました。とはいえ全然レバレッジをかけないでちょびちょびとやっていました。

 

今思えば、損失がなかったのは運が良かっただけだと思います。FXは高いリターンも期待できますが、場合によっては資金を全て失って退場もあり得るので、初心者がうかつに手を出すのは危険だったと思います。

 

 

大手ネット証券会社の口座開設

 

最初は投資信託だった

 

最初に投資したのは投資信託でした。「初心者向けの資産運用の本を読み、とりえず個別株はハイリスクなので、初心者はインデックス投資をするべき」という本の教えを守り、少額からでもインデックスに投資できる投資信託を購入しました。

 

低資金ではお金持ちになるまで時間がかかるので個別株に挑戦

 

 しかし、投資信託に投資をしていても、上手く行って年のリターンの平均が5〜7%くらいだと思います。

 

私の入金力では、お金持ちになるまでに老人になってしまいます。ネット上にある複利計算機で、それはわかっていながら投資をしていました。

 

しかし、このまま挑戦しなければ後悔してしまうと思い始め、よりリターンを得ることのできる個別株に失敗覚悟で挑戦する事にしました。

 

 

うねり取りにも挑戦

 

始めの頃は、当時ラジオ日経で人気番組だった相場師朗氏の「うねり取り」に挑戦したりしていました。

 

テクニカル投資です。しかし、うねり取りは毎日株価をチェックして流れを予想しなければならないため、面白いですが兼業でときに忙しい身としては続けることが出来ませんでした。

 

 

IPO投資も

 

運要素が高いですがあまり損しない投資法として、IPO初値売り投資を知り、これは今でもサイドで行なっています。まだまだ資金力的に一部の証券会社からしか申し込めないので、全然当たりませんが…(笑)

 

 

ファンダメンタル投資に興味を持つ

兼業のため、毎日株価などを追わないといけない投資法は継続が厳しい事がわかりました。

 

すると必然的に中〜長期投資か、一瞬で売買するスキャルピング的な投資法かになります。

 

ファンダメンタルには興味があったので、中〜長期の成長株か割安株投資を行うようになりました。

 

ファンダメンタルは経済や社会に興味を持つようになるので社会人にシナジーがあり、そういうのも良いと思いました。

 

イベント投資も実施予定

 

株主優待の権利日に向けての上昇などを狙うイベント投資も、兼業でもできる投資なので、こちらも今後取り組む予定です。

 

 

米国ETFにも挑戦

 

個別株だけの投資だと、万が一大損した場合資産が急激に減少してしまいます。ですので、米国ETFで信頼性のあるVOOや債券ETF、金ETFも保有してみました。

 

それぞれのETF保有の決断に迷いましたが、やはり保有してみないと分からないので、とりあえず保有してみました。

 

 

ソーシャルレンディング

 

ソーシャルレンディングにも昨年から挑戦しています。時代にあった投資だと思います。しかし、今のところはまだ黎明期であり、まだシステムが不完全でリスクが高かったり、数少ない安全性のあるものは申込みが殺到して全然申し込めなかったりします。

 

現在個別株のヘッジとしては利回りが低くても米国ETFの方が安心して保有できると考え、徐々に撤退中です。

 

こういう判断も、実際にやってみないと分からないことなので、やってみて良かったと思います。 

 

 

 

まずはばら撒くようにいろいろ試し、少しずつ収斂させていくイメージ

 

だいたいこのような感じで、いろいろな投資法や投資に挑戦し、徐々に取捨選択して自分にあってより確率の高い投資に絞って行くイメージです。

 

人によっては、最初から「これで行く」と決まっていて、その道何十年という人もいます。

 

逆に成功している投資家でも、常により良い投資法や投資先を探している人もたくさんいます。

 

人の個性の数ほど投資スタイルもありますので、初心者の方はご自身に合った投資スタイルを少しずつ形作って行くと、より安定的にリターンを期待できる投資生活を送りやすくなると思います。

 

 

 

 

最後に関連記事のリンクです。私が主に取り組んでいる投資の主要な記事をまとめました。

www.shisantamezo.com