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銘柄選びがめちゃくちゃ慎重になった理由

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みなさんどうも、資産ためぞう(@sstamezo)です。

 

 

今回はここ最近の投資に対する心境の変化として、銘柄選びがとても慎重になったというお話をします。

 

 

銘柄選びがめちゃくちゃ慎重になった

銘柄選びがめちゃくちゃ慎重になった理由

 

 

個別株投資を始めたときは、毎週ポートフォリオに違う銘柄が入っているくらい、頻繁に売買を繰り返していました。

 

それは過去の2017年くらいの投資記録を見ていただければ分かります。

 

しかし、ここ最近は、ほとんど売買していません。個別株はもう半年くらい売買していない気がします。

 

中長期投資だとしても、これから資産を増やそうと思っているのだったら、ちょっとしなさすぎなんじゃないかという気もします。しかし、なかなか手が出せません。

 

過去の私と比較すると2019年の私は「石橋を叩きすぎてヒビが入って落ちる」のではないかといくらい、石橋を叩きまくっています。

 

それはなぜなのか考えてみました。

 

 

理由

 

理由は大きく分けて2つあります。

 

昨年の損失から学ぶ

 

始めたのは2017年の秋ごろからでした。2017年は、ベテランの投資家でも経験したことがないと言うほどの凪相場で、簡単に言うとイージーモードでした。

 

よほど銘柄選びに失敗しなければ、保有していればとりあえず上がっていくのような相場でした。

 

初めがそのような状況だったので、大きな損失もせず、大して銘柄も調べず適当に売買していました。

 

初心者がそんな適当なことをしていても損をしないくらい、2017年は恵まれた相場でした。

 

その影響で、株を始めた2017年は毎週ポートフォリオに違う銘柄が入っているくらい、頻繁に売買していました。

 

しかし、2018年の1月の終わりから相場が急変します。

 

まずはVIXショックが訪れます。この時点で2016〜2017年ごろから初めたばかりの急落を経験したことがない初心者はパニックになります。

私もビビリにビビって、個別株だけでなく投資信託まで狼狽売りをするという醜態をさらしました。

 

 

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ですがまだこれはまだほんの序章に過ぎず、2017年と比べると明らかにハードモードになった2018年の相場の中で保有銘柄はことごとく下落していき、含み損は膨らんでいきました。

 

最終的に秋の終わり頃に遅すぎる損切りをおこない、2018年の損失はマイナス65万まで膨らみました。

 

この経験から、銘柄選びが慎重になりました。

 

損切りはなかなか心理的に難しいこと知りました。経験して慣れる必要があるのかもしれません。しかし、それ以前に損切りする必要がないように、銘柄選びと保有タイミングに拘る重要性に気づきました。

 

不用意な売買を減らしたおかげか、2019年も決して簡単な相場ではないと思いますが、今のところ損失はしておらず含み益でプラス推移です。

 

 

今後の景気や相場がやや悲観的

 

もう一つの大きな理由は、今後に対する懸念です。

 

世界では米国の景気動向指数がやや衰え始めています。米中貿易戦争の懸念で世界中を巻き込んでいます。

 

日本国内では消費税増税やオリンピック後を考えなければいけません。

 

そうすると、これらの影響を考慮しても株価の上昇する銘柄を見つけなければなりません。

 

現在夏の会社四季報を読んでいます。上記の点を考慮して、なお順調に株価が上昇しそうな銘柄を探すのは結構難しいです。

 

ということもあり、銘柄選びに慎重になっています。

 

今無理をする必要はない

 

今後景気後退局面に入ったとしたら、その後の相場の底に向けて買い増していけるように、今は貯蓄節約に励むフェーズなのかなとも思っています。

 

それまで、個別株投資は慎重にして、複数口座でIPO投資ができる資金を貯金したり、あるいはETFや投資信託を買い増して行けば良いかなという心境です。

 

ブログやSNSなどで他の投資家が儲けたとかそういう話も入ってくるかも知れません。早く資産を増やしたい気持ちもありますが、自分の投資スキルでは焦って無理をするのも禁物です。今は比較的難しい局面かと思いますので、無理する必要はないです。

 

 

最後に、関連記事のリンクです。株式投資は依存しすぎず離れすぎず、長く接していくのが一番良いです。

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