ためさんの投資ブログ

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

コロナウイルスによる相場調整がキツい話…

Sponsored Link

 

皆さまごきげんよう、ためさん(@sstamezo)です。

 

コロナウイルスによる相場調整がキツい話…

コロナウイルス

相場調整について

 

最近話題となっているコロナウイルスのニュースによって、株式相場も大荒れになっています。

 

私のポートフォリオも、今週だけで(木曜大引け時点)−2.8%(−約12万円)の減少となっています…。

 

ここまでの強い下げは、個人的には昨年の夏以来ですが、そのときは自分自身がリスクを取ってボラティリティの高い銘柄でデイトレードをしたり、ナンピンをした挙句手放したりというメチャクチャな事をやっていたので仕方ないと思います。

 

しかし、今回のコロナウイルスによる下げは、そこまで変なことはしていないつもりで、昨年末までの手法をそのまま行なっているだけで、メチャクチャ下げるという状況です。

 

地合いが夏よりも不安定な気がします。コロナウイルスによる世界的な経済へのダメージがまだどうなるかわからないので、当然といえば当然です。

 

焦りは禁物

 

マスク関連やコロナウイルス関連銘柄に逆張りでショートしていたり、銘柄によってはエグい下げの銘柄もあるので、そういうのに信用取引で突っ込んでいた人は退場したかも知れません。

 

一度損失をすると、その損失を取り返そうとより大きなリスクを取ってしまうと、更に大きな損をして大ダメージを被る恐れがあります。

 

ここは冷静になって一度距離を置くことも大事かも知れません。

 

そこで損失を確定させてしまうと、急に回復したとき恩恵を受けることは出来ませんが、損失を確定させた時点でそれ以上損失が増えることはありません。

 

 

私自身本日木曜日の引け間際に、明日にもリバる可能性があると思いながら、リスクを軽減させるためにいくつかのポジションをロスカットしたり利確させました。

 

チャートを見ていると、普通ならもう明日にもリバりそうに見えます。ですので今日まで保有していましたが、現実は続落したりです。

 

コロナウイルスが落ち着かない限り、今までの株価の動きではないということかも知れません。いわゆる相場の下降トレンドというやつかも知れません。夏からずっと上昇トレンドでしたので、切り替えないとズルズル損失する可能性があります。

 

 

気持ちを落ち着かせる方法

 

こうも保有資産が短期間で急落すると、いささか精神的にダメージを負います。

 

どうやって気持ちを落ち着かせるというか、前向きにするか、自分はこんな感じです。

 

指数の騰落率と比較する

 

日経平均やTOPIXなどの指数の騰落率を調べて比較してみます。

 

そうすると、木曜日までで日経平均は−3.6%、TOPIXは−3.2%であることが分かりました。

 

私の保有資産は−2.8%でしたので、指数よりも頑張っていることが分かりました。おそらく一部GLD(金ETF)や株式と逆相関に動く債券ETFが上げてくれたことも関係していると思います。また、優待イベントとして保有している優待権利前の銘柄は、下げたときに優待目的の買いが入って下げ止まっていたのかも知れません。

 

また、火曜日にいくつか割安株にシフトしましたが、それらの銘柄もしぶとく下げ止まってくれていました。

 

 

入金でカバーする

 

私くらいの資金量ですと、ある程度の下げまでは入金でカバーすることが出来ます。実際2018年はそんな感じでした。なかなか損切りできずに含み損が拡大して行きながら、入金もしていたので資産量としては減りませんでした。

 

もちろん運用でもプラスするのが目標ですが、最悪入金でカバーして行くしかありません。

 

あまり下手に動くけば動くほど損失が増えるハードモードの局面もあります。そういうときは、少し相場と距離を置いて労働・貯蓄・入金にウェイトを置くのも手だと思います。

 

 

人によっては状況が当てはまらないと思いますが、私の場合はこんな感じで気持ちを落ち着かせています…。

 

最後に

 

あくまでもアホ素人の私の意見ですが、最近の個人投資家の意見は楽観的かもしれないと思っています。

 

コロナウィルスで調整する前の、例えば昨年末には、もういつ下落が来てもおかしくないと、ダブルインバースを保有している投資家が多くて話題となっていたはずです。

 

しかし、いざ調整が始まったら、これはコロナウイルスによる下げだから、感染が収まったらまた元の株価に戻るだろうという雰囲気があります。

 

果たして、本当にコロナウイルスが収束したら再び相場は上昇していくのでしょうか。そこには、何も元に戻る保証はない気がします。

 

シーゲル教授が、コロナウイルスによる下げは、ちょうど良い調整だと述べたというニュースを見ました。他に有名な投資家の方も、この下げで安くなった銘柄を保有したというツイートなども見ました。

 

専門家に比べたら私の様なアホ素人には分からない、大丈夫だという理由があるのかも知れませんが、個人的には本当に大丈夫なのだろうかと思います。

 

とはいえ、当然私も資産を増やしたい身ですので、このコロナウイルスによる相場調整が、後々になって「あれがいいガス抜きになったよね」という感じになっていれば良いなと(不謹慎ですみません…)切に願います。

 

とりあえず、これ以上下げるのは勘弁してほしいです…。

 

このペースが続くと、メンタルが一ヶ月持たないと思います。

でもこれが1年以上続いて日経平均が8,000円くらいまで行ったのがリーマンショックだと考えると、ヤバいなと思います。

 

最後に関連記事のリンクです。 

www.shisantamezo.com