ためさんの投資ブログ

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

2019年3月のIPO投資状況 みずほ証券へ参戦

Sponsored Link

 

資産ためぞう(@sstamezo)です。3月のIPOブックルでィング抽選が全て終了したようなので記録します。

 

2019年3月のIPO投資状況

2019年3月のIPO投資状況


SBI証券とマネックス証券から出来る限り応募していましたが、当然の如くすべて落選しました…。

 

現在のSBIチャレンジポイントは158ポイントになりました。

(SBI証券がメンテナンス中でポイント表示のスクショ取れなかったので、あとで貼ります)

 

 

先月末の時点では141ポイントでしたので、今月だけで17ポイント貯まりました。3月のIPOは結構多かったですね。17つあってもまぐれでも当たりませんでしたね。

 

比較的確率が高かったのは、SBI証券主幹事のミンカブ・ジ・インフォノイド辺りだったかと思います。

 

もっとも、私の現在の資金力では致し方ありません。SBI証券のチャレンジポイントをコツコツ貯めて当選を狙います。

 

 

IPO投資、マネックス証券からみずほ証券に移籍

 

前述したとおり、IPOブックビルディングに申し込んでいるのがSBI証券マネックス証券でした。

 

先月のIPO投資について書いた記事で、「IPOは大和証券、みずほ証券、モルガン・スタンレー証券で当たりやすい」という旨のコメントを頂きました。

 

それをうけて、マネックスからみずほ証券へIPO用の資金を移しました。

 

マネックスからみずほ証券へ移った理由

 

まずは、資金力の問題で現在は1つの証券からくらいでしか申し込めません。

 

SBI証券は現在メイン口座で使っているのでIPOは投資用ではなく、買付余力としての資金を常に入金しています。また、いつかは当たるIPOチャレンジポイント制があるのでSBI証券から撤退することはありません。

 

そうすると、マネックス証券から資金を移すという手段になります。

 

マネックス証券は資金力に関係なく、完全平等抽選を謳っているので私のような低資金投資家でも分があるのではないかと考えていました。

 

しかし、主幹事にあまりならないので、完全平等抽選でも割り当てられている当選本数が少ないため、当選確率は予想以上に低いのではないかと思いました。

 

だったら、確かに大和証券やみずほ証券のように主幹事によくなる証券会社のほうが、平等抽選でなくても結果的に当選確率が高いのかも知れないと考えました。

 

 

みずほ証券を選んだ理由は、昨年とりあえず口座を開設していたので、資金を移すだけで良かったからです。

 

大和証券は、口座を開設しているだけで年会費がかかると勘違いしていたので、開設していませんでした。モルガン・スタンレー証券はノーマークでした。

 

IPO投資用に資金を増やすことができたら、次は大和証券かモルガン・スタンレー証券の口座を開設してIPO投資をしていきたいと思います。

 

 

いつかIPOに当選して、初値売り100万円!とかやってみたです…。

 

 

ちなみに写真のラーメンは、渋谷の有名店「はやし」のラーメンです。初めてでしたが美味しかったです。

 

 

最後に関連リンクとして、先月のIPO投資の記事です。

www.shisantamezo.com