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クラウドクレジットから分配金(2019年4月)

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資産ためぞう(@sstamezo)です。今月もクラウドクレジットから分配金が入金されましたので記録します。

 

クラウドクレジットから分配金(2019年4月)

クラウドクレジットから分配金(2019年4月)

 

償還・分配があたのは、ヨーロッパ自動車リースファンド4号です。クラウドクレジットでは珍しい毎月分配を行なっています。

 

 

分配の記録

クラウドクレジットから分配金(2019年4月)

 

4月の分配は合計で600円でした。そのうち利益の分配は11円、償還金は589円でした。投資金額が1万円と少額のため、分配も少ないです。

 

ただ、2018年11月から始まった分配は累計で202円となりました。徐々に増えています。

 

クラウドクレジットかっこいい?

 

ところで、クラウドクレジットって、なんとなくかっこ良い気がします。

 

ソーシャルレンディングは、不動産や再生エネルギー関連のファンドを扱う業者が多いです。しかもアメリカなどの先進国のファンドもたまにありますけど、ほとんどは国内が対象です。

 

対して、クラウドクレジットは発展途上国の開発に関連するファンドが多いです。営業の方が、いろいろ現地で投資先を開発しているイメージです。

 

 

また、他のソーシャルレンディングと違う点は、安定的なリターンを売り文句にしていないところです。

 

少し語弊がありますかね。もちろん、クラウドクレジットは安定的なリターンを目指していると思います。

 

ただ、やはり現地通貨建てであったり、対象国も発展途上国なので、他社のファンドほど安定はしていないのではないでしょうか。

 

最近はFUNDSなどの安全性が高いと評判の業者も注目されています。

 

しかし、クラウドクレジットは、そのあたりはあまり保証していません。過去のリターンがプラスでもマイナスでも、ファンドの成績をきちんと公表して、「このくらいのリスクはありますよ」というデータを示しています。

 

投資家は、それを承知の上で投資しています。

 

 

なんというか、クラウドクレジットの理念も、それに投資する投資家たちも、かっこいい気がします。

 

自分の利益を追求しているというよりは、そのファンドを通して対象国の発展に貢献しようという気がするので。

 

もちろん、私自身そこまで詳しくありませんし、そう考えて投資しているのではないかも知れませんが。

 

また、クラウドクレジットに投資している俺カッケーというつもりもありません。現在2万円しか投資していないし、全部償還されたらフェードアウトする予定です。

 

 

 

 

最近、不動産や再生エネルギー系の業者が多いイメージがあるので、クラウドクレジットは毛色が違う、独特の存在感をだしてきている気がします。

 

私はそのうち撤退する予定ですが、陰ながら応援し続けたいと思います。

 

 

最後に関連記事のリンクとして、先月のクラウドクレジットの分配金の記録です。

www.shisantamezo.com