低資金からはじめる投資

年収下級戦士のアラサー派遣社員が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。現在個別株メインでソーシャルレンディング、IPO投資、投資信託などに挑戦中。最終的には不労所得でセミリタイアを目指しています。現在運用資産250万円程度です。

なぜ兼業投資家には会社の忘年会や飲み会を嫌う人が多いのか

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皆さんどうも、資産ためぞうです。今回は雑記です。

 

節約方法の記事を書いていたら、今回のタイトルの内容だけで結構長くなってしまったので、需要があるのか不明ですがスプリットさせました。

 

 

兼業投資家に飲み会や忘年会を嫌う人が多い理由

 

個人投資家はツイッターの情報を入手するべきという話が、投資の本に出てくるので、普段Twitterをなるべく見るようになりました。

 

そこで、最近目についたのが、兼業投資家の間で、「忘年会に行きたくない」というつぶやきが多く、またそれを「いいね」する人も多いということです。

 

かくいう私も、会社の忘年会や飲み会に、そんなに好き好んで行きたいわけでもありません。

どうして兼業投資家に忘年会を嫌がる人が多いのでしょうか?

 

 

ストレングス・ファインダーテスト

 

以前、 「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー」という本を読んだことがあります。

 

有名な自己啓発本です。ものすごく簡単に内容を説明すると、人間にはいくつかのタイプがあり、それぞれそのタイプを分析し、それに合った職業を選択するべき、という内容です。

 

このストレングスファインダーによるテストのタイプの中には、「組織の和を重要視する」というタイプもありました。おそらく、こういうタイプの人がやたらと飲み会やイベントを開きたがるのでしょう。組織の中でみんな仲良くやろうよ、という考えがその人の本能としてあるのです。

 

セミリタイア志望者の宿敵、「集団の和を重要視タイプ」の社員

 

まあ、ストレングスファインダーのことを知らなくても、学生時代にも1クラスに何人かはそういうタイプの人がいますし、「薄々こういうタイプいるよな」と分かっているとは思います。

 

 

飲み会を断るという行為により、そういう集団の和を重視するタイプの人を傷つけ、「アイツはしょうもねー奴だ」と思われていることでしょう。

 

しかし、その人にはその人の「集団の和を大切にする価値観」があるように、こちらとしても大事な価値観があるので、それを知っていても断っていいはずです。

 

 

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本当は申し訳無いという気持ちも少しはあります…。

 

ちなみに、集団の和を大切にするタイプの人は、ある意味弱肉強食である投資の世界はあまり向いていないのではと思います。投資の世界に和なんてものはないからです。

無論そういう人は投資をしようとも普通は思わないはずです。やるとしたらiDecoかつみたてNISAなどのインデックス投資だと思います。

 

投資でセミリタイヤなんか考えもせず、組織の中で華々しく最後を迎えたいと思っているはずです。セミリタイア思考の人にとっては、正直言ってあり得ない人種です。

 

でも、こういう人が職場にいないと、職場の雰囲気が殺伐としてしまったりするので、意外と大事な存在です。

 

個人投資家でセミリタイアしようとしている人は、集団の和を大切にするタイプの人は基本的にいないでしょう。

セミリタイアして積極的に集団から離れようとしているくらいなので(笑)私もそのうちの一人ですが。

 

ですので、個人投資家のTwitterなどではよく「忘年会行きたくない」などとつぶやく人が多いのだと思います。

 

後日記事にしますが、飲み会は意外とお金と時間がかかるので、行きたくないけどなんとなく参加している人は再検討の価値有りです。

 

 

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ストレングスファインダーテストはオススメ

 

ちなみに、私のストレングスファインダーテストの結果は、計画を立てられないが臨機応変にその場で対応できるタイプ、みたいな感じでした。職種で言うと、編集者や記者などに向いているということです。

 

臨機応変に対応できているのかは別として、計画を立てられないのは合っています。(ダメじゃん)

 

 

それは置いておいて、このストレングスファインダーテストはオススメです。何故オススメかというと、世の中の人間は、どういうタイプに分かれるのかということが具体的に書いてあるからです。

 

この本には、それぞれの適正タイプが細かく分かれて書かれています。

 

それを全部読むべきです。そうすると、だいたい身の回りのあの人はコレだったか!と解ります。

 

そうすると、今まで理解不能だった人の考えに理解が生まれ、許容できるようになります。

 

ああ、この人は自分とぜんぜん違うタイプだったから合わなかったんだな、と思えます。

 

 

 

また、特に営業職や人と接する仕事の場合は、相手が何タイプなのか素早く見極め、その人が重視している事に合わせた対応をすると良いでしょう。

 

例えば、今回の様に「集団の和を重視するタイプ」が顧客ならば、自分もそれに合わせて集団の和を重視しているような発言や行動をすれば、「コイツわかってるじゃねーか」と一目置かれるはずです。

 

そう上手くいくかは不明ですが(おい!)、

 

とりあえず「アイツマジ意味わかんない!」と人間関係で理解不能のストレスを抱えることは少なくなると思います。

 

処世術にオススメです。

 

 

 

今回は雑記でした。最後まで読んでくださり有難うございます。

 

 

 前回の記事のリンクです。

www.shisantamezo.com