資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

VOO分配金の入金記録(2019年7月)

Sponsored Link

 

みなさんどうも、資産ためぞう(@sstamezo)です。

 

今年2回目のVOOの分配金の記録をします。

 

 VOO分配金の入金記録(2019年7月) 

 VOO分配金の入金記録(2019年7月)

 

 

VOO分配金の入金記録(2019年7月)


年4回のうち、今年に入って2回目の分配金でした。

 

現在、VOOは7つ保有しています。

 

VOO分配金

 

税引き後$8.73が入金されました。分配金が一定額貯まったら、VOOなどに再投資したと思います。

 

 

SBI証券はNISA口座での海外ETFの買付け無料

 

現在、マネックス証券や楽天証券で米国株の最低購入手数料が安くなったと話題になっています。

 

SBI証券も追随するのか注目が集まっています。私はNISA口座で米国ETFを保有しています。SBI証券はNISA口座で海外ETFを保有すると手数料が無料になるので、最低手数料の変更はあまり関係ありません。

 

将来NISA口座以外で米国の金融商品を買うことになったとき、安いほうが助かるのでいつかは安く変更して欲しいです。

 

 

増配率もすごい

 

外国株の配当金や分配金は、日本株よりも10%ほど多く税金がかかるため、不利と言われます。

 

しかし、前回VIGを調べた際に、S&P500系のETFの分配金の増配率を調べました。

 

 

ETF分配金の増配率

 

その結果、VOOは平均24%、リーマンショックを通過したSPYでさえ、平均10%ずつ毎年増配している事が分かりました。

 

毎年10%ずつ増配するということは、複利効果があるので10年で約2.6倍、12年で3倍の分配金になる計算です。

 

もちろん、リーマンショック級の暴落があった年は、減配しています。

 

しかし、すぐに回復しているところにも強さを感じます。

 

今後長期的な増配を狙うとき、S&P500ほど安定していそうな投資先はないのではないでしょうか?

 

最近、個人投資家の間でJTの配当利回りが高いと話題となっていますが、個人的には長期的にはS&P500に投資していたほうが数十年後利回りが高くなっている可能性が高いと思います。

 

そういう意味でもVOOなどのS&P500系のETFはオススメです。

 

 

私自身、今後もし個別株投資で失敗ばかり繰り返し、マジでセンス無いなと思ったら、ひたすらVOOなどに積立て投資に切り替える予定です。

 

最後に関連記事のリンクです。

 

www.shisantamezo.com