資産ためぞうの投資ブログ(低資金からはじめる投資)

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

【ふるさと納税】個人投資家は山梨県忍野村の返礼品でご利益を授かれ!

Sponsored Link

 

みなさんどうも、スピリチュアル個人投資家の資産ためぞう(@sstamezo)です。(いつからそんな肩書きになった!?)

 

前回、ふるさと納税の自治体のおすすめとして、山形県庄内地方を紹介させていただきました。

 

返礼品の内容というより、個人投資家にとってのご利益のある自治体ということで紹介しました。

 

今回も、個人投資家にとって見逃せないご利益のある自治体を紹介させていただきます。

 

山梨県忍野(おしの)村

 

 富士山の麓にある忍野村もまた、個人投資家にとって見逃すことが出来ません。

 



 

日本一の山、富士山の湧水が湧き出ている超パワースポット村

 

 

忍野村は「忍野八海」という富士山の湧水群が有名です。古くから水の湧きでるところは、信仰の対象となっていました。俗に言うパワースポットです。

 

以前、風水について簡単に書いたことがあります。

 

www.shisantamezo.com

 

特に金運は、水の流れが重要だそうです。

 

 古くから富士山の修行で登る修験者たちは、まず富士山の湧水のあるところで身を清めてから山頂を目指したと言われています。

 

日本一の富士山から湧き出る水が流れている忍野村は、ある意味日本一の金運パワースポット村と言うことができます。(もちろん、富士山の湧水が湧き出ている自治体は他にもあります)

 

 

世界トップクラスの謎の大企業がある村

 

日本一の富士山の湧水のある忍野村ですが、ここには投資家なら誰もが知っている超大企業の本社がります。

 

(6954)ファナックです。

 

ファナックのホームページ

 

ファナックは工作機械や産業用ロボットのメーカーで世界首位の会社であり、時価総額はなんと約4兆円、TOPIXCore30の常連企業です。

 

そんなモンスター級の企業がなぜ山梨県の村に本社を置いているのでしょうか。

 

諸説ありますが、詳しい理由は判明していないようです。

 

個人的には、忍野村という富士山の湧水があるという、風水的な縁起を担いでいる可能性もあると思います。

 

ファナックの企業のイメージカラーも、珍しい黄色一色です。会社のホームページやロゴだけではなく、社用車や工場の作業着まで黄色だそうです。

 

黄色という色は、風水的にエネルギーを発する色です。美輪明宏さんが髪の色を黄色にしている理由も、黄色に強いエネルギーがあるためだそうです(笑)

 

ファナックによれば黄色を選んでいる理由は、古代中国の皇帝の色だからということですが、古代中国であれば風水を重要視していることはまず間違いありません。

 

私の勝手な推測では、ファナックと言う会社は風水を大事にしているのではないかと考えています。

 

でなければ、わざわざ本社を山梨県の山の中に置く理由はないからです。

 

 

 

 

そもそも返礼品が強力

 

日本一の山、富士山からのパワーを受け、世界クラスの大企業も擁す山梨県の忍野村ですが、そもそもふるさと納税の返礼品が強力です。

 

(1万円)富士山の水ペットボトル500ml 96本。

 

96本???? 

 


【ふるさと納税】富士山天然水 500ml 24本入 4箱セット(96本入り)※北海道・沖縄県を除く離島不可
 

 

4箱セット、ちなみにこれで1万円です。 

 

調べた限りでは、1万円で500mlペットの返礼品のある自治体は他にもありますが、どこも多くて24本でした。

 

忍野村は、その4倍の96本です。

 

ふるさと納税は自己負担分の2,000円以上を返礼品で元を取ることできれば損をしないわけですが、96本あれば余裕でクリアです。

 

 

しかも富士山の湧き水というのはただの天然水ではありません。溶岩の間を通り抜けて濾過されることで貴重なバナジウムという成分を多く含んでいます。

 

バナジウムは、体内の老廃物を排出する効果のあるデトックス作用があります。

 

バナジウム水というのは、富士山のような溶岩の残る火山の近くでなければ生成されない為世界的にも貴重な水なのです。

 

忍野村はこんな大盤振る舞いをして大丈夫なのでしょうか。

 

忍野村はファナックからの税収により、お金持ちの自治体だそうです。また、富士山の麓であり、忍野八海という観光資源もあります。

 

ふるさと納税は採算度外視でも問題ないのではないでしょうか。村中から水が湧いているので、あまりコストがかからないということもありそうです。

 

もしアナタが財政的に困っていて、ふるさと納税を切に欲している自治体に納税したいのなら、忍野村はすでにリッチなので対象にはならないでしょう。

 

 

最後に

 

いかがでしたでしょうか。前回の山形県庄内地方も、個人投資家にとってなかなかゆかりのある感じでしたが、今回の忍野村も見逃せないことが分かっていただけたかと思います。

 

皆様にも、日本一の富士山のパワーを享受して、ファナックのように世界規模で大成長してほしいと思います。

 

ちなみに私も今年のふるさと納税に忍野村の水を選んでいます。

 

以上、スピリチュアル個人投資家の資産ためぞうでした。また面白い自治体を発見したら紹介させていただきます。

 

 

※私は山梨県忍野村の回し者ではありません。