ためさんの投資ブログ

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

2019年度 資産運用成績記録(12月の月間記録含む)

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皆さま明けましておめでとうございます、ためさん(@sstamezo)です。

 

 年末年始は忙しく、ここ数日は事前にストックしておいた記事しか更新することができませんでした。

 

今更になりますが、今回は昨年2019年度の資産運用の記録を行います。毎月行っている月末時点での保有資産記録も併せて行います。

 

2019年度 資産運用成績記録

2019年度 資産運用成績記録

2019年12月の月間記録

 

(12月31日にスクリーンショットを撮ることができなかったので、マネフォの資産推移のグラフです。)

 

2019年12月末時点での運用資産の合計は、4,368,777円でした。先月の時点での記録は4,162,383円でしたので、前月比で+206,394円(+4.96%)となりました。

 

10万円は入金による増加、残りの約10万円は株式トレードなどによる増加です。

 

入金による増加を除くと+106,394円(+2.56%)となり、11月の+3.26%よりも低いです。

 

12月の各指数のパフォーマンス

 

日経平均 +1.6%

TOPIX  +1.3%

東証二部 +0.5%

マザーズ −1.9%

JASDAQ +4.7%

 

(参考)

S&P500 +2.9%

 

私個人のパフォーマンスは+2.56%でJASDAQ、S&P500には及びませんでした。現在のポートフォリオは、TOPIX、JASDAQあるいはVOOなどがウェイトを占めているので、またしても指数通りの妥当なパフォーマンスだったと分かりました。

 

「7銘柄以上に分散するとだいたい指数通りのパフォーマンスになる」というデータがあるそうです。

 

最近では常時10銘柄以上は保有しているので、そのデータ通りで指数通りです。 株主優待イベント投資を始めて数ヶ月が経ちました。地合いのお陰で幸いプラス推移ですが、各市場の指数を比較すると、実力によりプラスになっているわけではないようです。

 

少しずつコツを掴んでいきたいと思います。

 

 

また、関係ないですがJASDAQだけ+4.7%と頭一つどころか胴体まで飛び抜けたようなパフォーマンスです。何があったのでしょうか。一方でマザーズは−1.9%ですし、市場によってこんなにも違うものなのかと思います。

 

 

保有銘柄など

現物

現物

前回の保有記録からの変わったのは、柿安本店を売却したり、エヌ・シー・エヌ、プレサンスコーポレーションを新規保有している点です。

 

信用

信用

年末の相場の動きを見て印象的だったのは、12月の優待権利落後に、1月以降の主要な優待銘柄の株価が上昇したことです。

明らかに12月の銘柄から1月以降の銘柄に資金が移ったなと感じました。

 

 

投資信託

投資信託

 

 

 

年間パフォーマンス推移

2019年度最後の記録なので、年間のパフォーマンスも記録したいと思います。

 

 

月別月末資産額

 

2018年12月(2018年終値) 2,484,096円

 

(2019年)

2019年1月  2,512,053円

2019年2月  2,889,383円(30万円追加)

2019年3月  3,186,927円(30万円追加)

2019年4月  3,240,731円

2019年5月  3,499,663円(20万円追加)

2019年6月  3,511,493円(5万円追加)

2019年7月  3,642,850円(10万円追加)

2019年8月  3,514,625円(10万円追加)

2019年9月  3,805,870円(20万円追加)

2019年10月  4,029,621円(5万円追加)

2019年11月  4,162,383円

2019年12月  4,368,777円(10万円追加)(2019年終値)

 

 

意外と入金していた

 

自分でも驚いたのが、合計で140万円も入金していたことです。私の給与は手取りで300万円ほどですので、半分くらいは貯蓄して入金していたことになります。

 

もっとも2019年の始めの3月までに60万も入金できたのは、2018年の後半にビビって入金していなかったおかげでもあります。

なので今年は140万も入金できないかも知れません。最近はそこまでストイックに節約できていないですし、税金も上がりそうですし…。本業の収入が増えれば良いですが、果たしてそれはどうかなと言うところです。

 

前年比パフォーマンス

 

余談はさておき、前年比を計算するとプラス1,884,681円(+75.6%)でした。一見数値だけを見ればバフェットも顔負けのパフォーマンスにも見えますが、140万円の入金も加味して今年の地合いでこのくらいなのは別にすごくはないと思います。凄腕の個人投資家はには+数百%とかいう人もいますし…。

 

私はも10年で一億円を目指していますので、どこかの年で前年比数百%とは行かなくても100%とかの年も作ることができれば目標達成が近づきます。今後実力を付けてここぞという勝負どころが出てきたらリスクを取るかもしれません。

 

 

また、昨年は運用成績がマイナス65万(−30%)でしたので、昨年より地合いも良いものの、成長できたのかも知れません。昨年は損切りすることができず無駄に資金拘束されたまま塩漬けしたりしていたので、今年はそういうことはなかったのが良かったと思います。

 

各指数の年間パフォーマンス

 

日経平均 +18.2%

TOPIX  +15.2%

東証二部 +16.6%

マザーズ +10.5%

JASDAQ +19.5%

 

(参考)

S&P500 +28.9%

 

私の2019年度のパフォーマンスは入金を加味しないと+484,681円(+19.5%)です。

 

日経平均の年間パフォーマンスが18.2%ですので、だいたい指数通りでした。

 

しかし、よくよく考えると、全資産のうち100万円(全体の4分の1くらい)はIPO投資用に現金で持っています。ですので、100万円の現金を含めて日経平均に近いパフォーマンスを出したと考えると、もしかすると悪くないパフォーマンだったのかも知れません。

 

とは言えアセットアロケーションの割合も実力のうちなので言い訳だし、あまり調子に乗ると大怪我する可能性があるので謙虚に行きたいと思います。

 

振るわなかったIPO投資

 

IPO投資に関してです。

2019年は良いIPOは一つもあたらず、公募割れのIPOだけ当たってマイナスリターンでした。

アセットアロケーションを「企業」に例えるとIPO投資の”事業部”は資金だけ拘束されて、まったく成績を出すことができなかったということになります。来年以降のIPO投資も考えていかないといけないかもしれません。

 

最後に

一昨年の2018年は地合いも良くなかったものの、初心者の私は含み損を増やし続けてマイナス30%くらいのパフォーマンスでした。

 

2018年はクリスマス大暴落など、最後まで安心できませんでした。

 

年が変わり2019年は、夏頃は大変でしが最後の大納会まで無事に通り抜けることができ、なんとかプラス20%くらいの成績で終わることができました。

 

2020年の相場はどうなっていくのかわかりません。ひとまずは指数以上のパフォーマンスを目指して今年も資産を増やせるように頑張っていきます。

 

無謀な事はしませんが、あわよくば10年で一億円という目標のもとに突っ走っていきたいと思います。

 

 

最後に関連記事のリンクとして、2018年最後の運用記録です。マネフォを使用していなかったのでいろいろな資産をバラバラに記録していました…。

www.shisantamezo.com