ためさんの投資ブログ

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

「投資」と「本業」は関係性が重要な理由

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皆さまごきげんよう、ためさん(@sstamezo)です。

 

今回は最近良く考えている(というかぼんやり思い浮べる)、投資と本業の話について書いていこうと思います。

 

「投資」と「本業」は関係性が重要な理由

「投資」と「本業」は関係性が重要な理由


 

 

「投資」と「本業」の関係

 

先月は途中から忙しくなりまして、ブログも放置気味でした。睡眠不足にもなりましたが、なんとか体調は崩さす乗り切ることができたので良かったです。

 

しかし今月も忙しくなりそうです…。まあ残業等で稼いだ収入が「貯蓄→節約→投資」の黄金ルートの入り口だと考えれば、理不尽さや長時間労働があっても乗り越えることができます。

 

そういう意味では、投資は本業の仕事にもいい影響を与えてくれています。

 

「投資」がツラいのは含み損が増して行くとき

 

投資は下降トレンド時の含み損の貯まるときがツラいです…。最初は不安定な相場だった2018年で体験しました。当時は本格的に始めたばかりで、日毎に何万と含み損が増えたりして、簡単にお金を無くすという経験も初めてでしたので、堪えました。

最近ではコロナウイルスによる相場調整でも同じ経験をしています。

 

自分の場合は、含み損が増えるときほど、ナニクソ魂で逆に稼いで入金でカバーしてやんぜ!というメンタルになります。

 

今はまだ入金でカバーできる資産レベルだからだと思います。

 

資産額が1,000万円くらいを超えると、下降トレンド時の運用のマイナスを、低所得者の私ではカバーできなくなります。

 

その時のメンタルが保てるかが1つの問題ですね。

 

含み損が本業に悪影響を及ぼさないようにする

 

大事なのは、含み損が本業に悪影響を及ぼさないようにすることです。

 

人により含み損の許容量が違います。まずは自分のリスク許容度を知る事が大事です。

 

一定以上のリスクを取ると保有銘柄の事が気になって、本業にも集中しづらくなります。

 

私自身は常にとりあえずやって失敗して覚えるタイプです。2018年の不安定な相場のときに、色々失敗してだいたいの自分のリスク許容度が分かった気がします。

 

今思えば、投資をすぐの2018年に不安定な相場に突入した事は、とてもいい経験になったと思います。

 

もし始めてずっと良い相場だったら、実力と勘違いしポジションを取りすぎ、いつか来る相場調整時にはじけ飛んで塵になっていた可能性が高いです。

 

昨年の後半から調子のいい相場で資産も順調に増えましたが、自分の実力だとは思っておりません。

 

日経平均などの指数を上回るようなパフォーマンスではありませんでしたし、ブログでもたくさん書いてきましたが反省点も多いです。

 

今現在あまり調子に乗ることがないのも、2018年を経験したおかげです。

 

 

重要なキーワード「リスク許容度」とは

 

上述したように、投資が本業に悪影響を及ぼすとしたら、それは運用による損失で本業に集中できなくなるときだと思います。

 

自分のリスク許容度を知り、それを超えないレベルで投資をすることが大事です。

 

ではリスク許容度をどうやって測ればいいのでしょうか。

 

一番は的確かつ早いのは、実際に段階的に投資でポジションを取ってみることです。ある一定のラインで、これは投資しすぎたかな、と少し不安になるラインがあります。

 

単純にそれが自分のリスク許容度のラインです。

 

リスク許容度の尺度は投資額だけではない

 

ここで重要なのは、リスク許容度の尺度は投資額だけではないということです。

 

どの資産に投資するか、ということも自分のリスク許容度を図る上で重要です。

 

例えば、同じ全額フルインベストメントの投資でも、値動きの荒いレバレッジ型ETFに投資するか、値動きの少ないBNDやAGGなどの債券型ETFに投資するかで全くリスク許容度が変わってきます。

 

私の場合でいえば、BNDなどの安定しているETFでしたら、資産の全額フルインベストメントでもリスク許容度は超えないですし、逆に先物オプションやFXなどのレバレッジをきかせた取引でしたら資産の3分の1の投機でもハラハラして他のことに集中できなくなると思います。

 

 

現在のアセットアロケーションは、現金約440万円中、現金は100万円以下なので350万円以上をリスク資産に振り分け、おまけに信用取引も200万円くらいしています。

 

個人投資家の中には資産の半分は現金で持つという人もいたりしますので、一見リスク資産を取りすぎているようにも思えるかもしれません。

 

しかし、今のところリスク許容度は超えていないようです。

 

理由は、投資している商品がリスクヘッジをするものが多いからです。

 

もっとも人気のあるS&P500のETFを約60万円、有事の金のETF(GLD)を約30万円、株式と逆相関関係のある債券系ETFを約30万円のETFを保有しています。

 

また、保有している日本の個別株も、値動きは地味ですがそれゆえにリスクも低い銘柄が多いです。

 

また、優待イベントドリブン投資なので基本的に短期の投資ですので、含み損に悩まされ続けることはありません。 

 

文字にすると少し複雑ですが、これは今までの私が辿ってきた道のりの結果です。最初からこうすればいいと思ってたどり着ける場所ではありません。

 

人の数だけリスクを感じる内容も違いますので、やはり調べるよりも実際に試したほうが手っ取り早いと思います。 

 

 

最後に

 

また、アホ素人が偉そうな記事を書いてしまいました。恐縮ですが、自分自身へのメモでもあるし、初心者の方の参考に少しでもなれば幸いです。


 

 

最後に関連記事のリンクです。トータルマイナスだった2018年の暮れに書いた記事です。有名投資家のcisさんについて触れています。大きな成功を掴む人ほど、激しい経験をしていたりします。

www.shisantamezo.com