ためさんの投資ブログ

低収入の30代前半非正規が少額資金からの体験に基づく投資情報を発信します。

ヤマダ電機(9831)新規保有 株主優待など紹介します

Sponsored Link

 

皆さんごきげんよう、ためさん(@sstamezo)です。

 

最近キャピタルゲイン目的とは別に、ノリでETFなど保有してしまいました。今回はその流れで、ある個別銘柄を保有してしました。

 

ヤマダ電機(9831)です。

 

少し個別株に詳しい方ならご存知かと思います。ヤマダ電機は株主優待が充実している銘柄の一つです。

 

最近は株主優待のイベントドリブントレードをしていますが、ヤマダ電機は普通に優待目的で長期保有する予定です。(保有期間に応じて優待が充実します)

 

今回はヤマダ電機について記事を書いていきます。

 

ヤマダ電機(9831)新規保有 株主優待など紹介します

ヤマダ電機(9831)新規保有 株主優待などについて

 

ヤマダ電機保有記録

 

12月24日にSBI証券で100株保有しました。購入価格は564円でした。NISA口座です。

 

ヤマダ電機保有記録

 

今年のNISA口座は海外ETFなどで埋めていましたが、まだ少し空きがあったのでNISA口座を利用しました。

 

NISA口座だと配当が非課税になります。そんなに高配当でもないので微妙ですが…。また、万が一含み損のまま売却するとしても節税対策できないなどのデメリットがあります。(特定口座だと損益繰越できます)

 

また、最近メインで利用しているのは楽天証券です。あえて別の口座に分けることで、株価をなるべく気にせず長期で保有できるようにしたいという意図もあります。保有株を握り続ける握力がかなり弱いので…。

 

ヤマダ電機の簡単な情報

 

ヤマダ電機の簡単な情報です。

 

ヤマダ電機(9831)東証一部

 

株価 565円(12月24日終値)

 

(12月22日時点の指標)

 

PER 18.65倍

PBR 0.79%

予想配当利回り 2.3%

1株配当 1,300円

 

時価総額 5,470億円

自己資本率 52.9%

予想ROE 4.3%

 

 

適当に数値を挙げてみました。

 

また、四季報の業績の推移も全体的に少しずつ伸びています。株価が高くないので、比較的気軽に保有できる優待株かと思います。

 

とはいえ、少し前まではもっと安かったので、今更高くなってから買うのかよ、と我ながら思います。

 

高くなると欲しくなるという人間の心理でしょうか。夏にほぼ底値で売却してしまったオリックスも、最近株価を上げており、また欲しいなと思っています。底値で売って高値で買いたくなる心理状態からを脱却しなければなりません。

 

株主優待について

 

株主優待の権利獲得月が3月と9月の2回あります。

 

優待内容は、ヤマダ電機で使用できる株主優待券(1枚500円分)です。保有株数と保有継続期間によりもらえる枚数が異なります。

 

 

100株〜499株(1年目)

3月 1,000円分 (2枚)

9月 2,000円分 (4枚)

 

500株〜999株(1年目)

3月 2,000円分 (4枚)

9月 3,000円分 (6枚)

 

1,000株〜9,999株(1年目)

3月 5,000円分 (10枚)

9月 5,000円分 (10枚)

 

10,000株以上

3月 25,000円分 (50枚)

9月 25,000円分 (50枚)

 

 

100株以上から10,000株以上まで全部で4段階に分かれています。

 

また、継続期間に応じてもらえる優待券が増えます。

 

1年以上になると3月に1,500円分(3枚)追加、9月に500円分(1枚)追加されます。 

 

2年以上になると、3月に更に500円分(1枚)追加されます。

 

 

ですので、100株の保有で2年以上継続して保有すると、合計でで5,500円分の割引券を1年毎にもらえるようになります。

 

総合利回り

 

現在の株価564円から配当と優待を合わせた総合利回りを計算すると、最初の1年目でも7.6%となり、2年以上になると、12.1%となります。

 

利回りが高すぎて計算を間違えたかと思いました。一瞬間違えたかと思うほど高利回りです。

 

なるほど、これが人気の理由ですね。(いやいや、調べてから投資しろよw)

 

株主優待の注意点

 

優待券を利用する上での注意点もあります。

 

まず、1枚500円として、1,000円のお買い物につき1枚ずつ使用可能となる点です。ヴィレッジヴァンガードの優待券も似た様な利用条件があります。

 

 

また、送られてきてもすぐに使用可能なのではなく、利用開始日があるようです。

 

 

利用期限は気になりますが利用開始日はあまり気にしないので、確かにうっかり間違えてしまいそうです。12月の年末商戦で割引券を利用できないようにしているのでしょうか。

 

 

最後に

ヤマダ電機の株を保有している個人投資の方は多いと思います。特に株主優待メインの投資家の方はかなりの割合で保有していそうです。

 

同じ家電量販店のビックカメラも似たように優待割引券をもらえますが、株価的にヤマダ電機のほうがお求めやすくなっています。

 

上述したように利用する際に利用条件や使用期間もあるものの、全国各所に店舗がある利便性や高い利回りを考慮するとデメリットもカバーできるお得感があります。

 

 

 

とはいえ、私はそもそも10年で1億円の運用を目標にしています。

 

ヤマダ電機を2年以上保有していれば配当と優待の総合利回りで12%を超えるとは言え、今の資産額から1億円を達成するには年間30%ずつ増やしていかなければなりません。

 

そう考えると、すでに成熟してきたヤマダ電機が今後毎年30%ずつ株価を上昇させるとは考えづらく、ヤマダ電機の株を買っている場合ではないのかも知れません。

 

しかし、私の心のなかには、常に「オラ!10年で1億を目指すぞオラ!」と常に気合が入っているキャピタルゲイン目的の自分と、「優待や配当を増やして楽しい投資ライフを送ろうよ」と囁きかけてくるインカムゲイン目的の自分が混在していて、いつも悩みながら投資しています。

 

今回はインカムゲイン目的の自分の囁きに影響されてヤマダ電機の株を保有した、と言う感じです。

 

もっとも、長く続けていくにはある程度楽しみながら投資ライフを送りたいのは事実なので、高利回りの割安株で使いやすいヤマダ電機を100株保有していても問題ないかなと思います。

 

 

最後に関連記事のリンクとして、株主優待投資の入門記事のリンクです。

www.shisantamezo.com